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『リーグオブレジェンド』の次回パッチ「26.6」の内容が予告され、チャンピオンやアイテムの調整項目が明らかになりました。
3月11日、パッチ毎に調整内容を予告している『LoL』リードゲームデザイナーのMatthew Leung-Harrison氏が、X上にて「26.6」のプレビューを公開しました。
国際大会向けのパッチを終えたこともあり、今回はややメタ外になっているチャンピオンや、競技シーンで強力と見られていたチャンピオンに強化を行うパッチに。その代表格と言えるアジールに加え、リサンドラ、スカーナー、トリンダメアとオラフがバフ対象。オラフはJGとして押し上げる旨も投稿されていますが、TOPでの起用時にも恩恵のある調整となっています。
なお、バフ欄に名前のあるゼラスは、同じくゲームデザイナーのDavid"Phreak”Turley氏の発言をイジった冗談であり、実際には実装されませんのでご注意を。
弱体化となるのはアーリ、パイク、ザーヘン、そして一躍人気となっているシェンJG。シェンはQスキルのモンスターへのダメージが若干低下しクリアスピードに影響はあるものの、まだまだ運用は可能ではないでしょうか。ザーヘンは調整が繰り返されTOP・JGのフレックスとして定着していますが、現状は「少しだけJGがTOPより強い」状況にあるとして、モンスターへのダメージなどが弱体化されています。
また、アイテムでは重傷系の中で選択されづらかった「ケミパンクチェーンソード」の価格低下と、「サンファイアイージス」の素材を調整。システム面では「サポートアイテム」を持っているプレイヤーのCSペナルティ条件が緩和され、CSを取らざるを得ない状況でもペナルティを受けづらくなっています。
Matthew氏は前日の投稿にて今後のパッチについて「あまり人気でない・古いと感じられている」チャンピオンとシステムに手を加えていく方針についても触れており、調整対象にも注目が集まります。
なお、これらの予告内容は本実装までに変更が入る可能性がある点に注意が必要です。詳細については次回パッチの配信をお待ちください。