
- League of Legends
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3月3日、北米地域の名門チーム「Cloud9」などで活躍した『LoL』元プロ選手のMeteos氏が、Riot Gamesの「Gameplay Analysis Team」として活動を始めたことを自身のSNSで報告しました。
Meteos氏は競技シーンの最初期から活動していた元プロ選手で、「Cloud9」のJGとしてWorldsに3度出場するなど北米を代表するプレイヤーのひとりとして知られていました。引退後はストリーマーとしてLCSのウォッチパーティーなども行っていましたが、この度Riot Gamesの一員としてゲームプレイ開発に携わっていくことを明らかにしました。
「Gameplay Analysis Team」は『LoL』の開発チームと共に新チャンピオンや新アイテム、ルーンの変更などの調整がどのような影響を与えるかをテストプレイを通じて理解してフィードバックしていくチームであり、革新的な要素によって常に変化していくゲームの内容における予期しない影響やリスクを探っていく役割としてオフィシャルにも紹介されています。
高いハンドスキルとゲーム理解を持つ元プロ選手によるフィードバックは今後の『LoL』の新規コンテンツ開発において大きな力になると期待されており、リードゲームデザイナーのMatthew氏も「NA最高のリー・シン使いと一緒に働けることに興奮しています!」と反応しています。