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2026年3月2日に行われたVALORANT Masters Santiago 2026 Swiss Stage Day 2にて、Paper Rex(PRX)のf0rsakeN選手が「ヴァイパー」をピックしました。これにより、彼はゲッコーを除くほとんどのエージェント(キャラクター)をVCTの舞台で使用したことになります。
f0rsakeN選手はデュエリストからコントローラーまで多彩なロールをこなすスーパーフレックスとして知られています。VCTの舞台で使用したことがないエージェントはヴァイパーとゲッコーの2つのみでしたが、この日は2ndマップ:カロードでヴァイパーをピック。これにより、ゲッコーが、f0rsakeN選手が使用していない唯一のエージェントとなりました
なお、PRXはご存じの通りWゲーミング。積極的に撃ち合いを求めるスタイルはヴァイパーでも健在で、アビリティーを巧みに使いながらも個々人の撃ち合いで対戦相手のG2 Esportsを粉砕。2マップ連続のMVPで勝利を収めました。


この試合後に行われた記者会見でもこの話題に触れられ、Jinggg選手は構成を変更したことについてバランスを見てより良いものにすると語った一方で、「f0rsakeNに全てのエージェントをプレイさせるという任務を達成するためにヴァイパーをやってもらったよ。もしかしたら今大会でゲッコーがみられるかもね」と冗談めかして語りました。
今回はヴァイスを構成に組み込むにあたって、d4v41選手がその役割を担い、元々d4v41選手が使っていたヴァイパーをf0rsakeN選手が埋めた形です。どんな構成でも柔軟に対応するチームの重要なカギを、f0rsakeN選手が握っていることが改めて示されたでしょう。
