
- League of Legends
- インタビュー
フランス・パリで開催される「Esports World Cup 2026」の『VALORANT』部門。その出場枠をかけた最後の戦いであるRoad to EWC 2026のAmericas予選が、本日6月1日(月)に幕を閉じました。最後の1枠をNRGが勝ち取ったことで、7月9日(木)の開幕に向けた全16チームの顔ぶれが出揃っています。
「Esports World Cup 2026(EWC)」には世界各地から合計16チームが出場。昨年優勝を果たしたTeam Hereticsと、各地域のVCT Stage 1を優勝した4チーム、そしてRoad to EWCを勝ち抜いた11チームがフランス・パリにて激突します。
G2 Esports(VCT Americas Stage 1 - 1位)
MIBR(Road to EWC:Americas - 1~2位)
100 Thieves(Road to EWC:Americas - 1~2位)
NRG(Road to EWC:Americas - 3位)
AmericasではMasters London進出を逃したMIBRと100 Thievesがストレートで予選を突破。ローワーブラケットではNRGがLeviatánとLOUDを下し、最後の1枠を掴みました。
EDward Gaming(VCT CN Stage 1 - 1位)
XLG Esports(Road to EWC:CN - 1位)
All Gamers(Road to EWC:CN - 2位)
CNではStage 1準優勝のXLG Esportsが順当に勝ち上がり、出場権を獲得。ローワーブラケットではAll Gamersが快進撃を見せ、2位で予選を突破しました。
Team Heretics (EWC タイトルディフェンダー前年度優勝チーム)
Team Vitality(VCT EMEA Stage 1 - 2位 ※THが優勝のため繰り上げ)
Gentle Mates(Road to EWC:EMEA - 1~2位)
Karmine Corp(Road to EWC:EMEA - 1~2位)
BBL Esports(Road to EWC:EMEA - 3位)
昨年の同大会で優勝したTeam HereticsがStage 1を優勝したため、準優勝のTeam Vitalityが繰り上げで出場権を獲得しました。予選では、Stage 1を全敗で敗退となったKarmine Corpが復調し出場権を奪取。また、Gentle MatesとBBL EsportsがMasters Londonへの出場を逃したチームが雪辱を果たしました。
Paper Rex(VCT Pacific Stage 1 - 1位)
Rex Regum Qeon(Road to EWC:Pacific - 1~2位)
Global Esports(Road to EWC:Pacific - 1~2位)
Nongshim RedForce(Road to EWC:Pacific - 3位)
PacificではStage 1優勝のPaper Rexの他、Global EsportsがMasters LondonとEWC、両方の出場権を掴みました。予選ではStage 1では苦戦していたRex Regum QeonとNongshim RedForceが調子を取り戻し、Pacificを代表してEWCに出場します。
Esports World Cupは7月9日(木)より開幕。詳細な情報はEsports World Cup公式サイトや、公式Xアカウント(公式サブアカウント)をご確認ください。