• VALORANT
  • eスポーツ

ZETA SugarZ3roとDFM yatsukaが語るKickoffへの意気込みやチームの状態ー初のトリプルエリミネーションにどう挑む?【VCT Pacific】

開幕を控えるVCT Pacific Kickoff様々な新要素が待ち受けまるなか、ZETA SugarZ3roとDFM yatsukaが語ることは。

えとのす棘

えとのす棘

1月22日に開幕を控えるVCT Pacific Kickoff。新たに登場したトリプルエリミネーションのフォーマットやスカーミッシュによるBan Pickのサイド選択などが待ち受けます。

VCT Pacific Kickoffの開幕を前に各チームの代表者が出席するプレスカンファレンスが行われました。本記事ではZETA DIVISION(以下、ZETA)のSugarZ3ro選手とDetonatioN FocusMe(以下、DFM)のyatsuka選手への回答を一部抜粋してお届けします。


キャプテンとして初のシーズンを迎えるSugarZ3ro、全力を出して何度も挑戦する。

――Kickoff開幕に向けて意気込みを教えてください。

SugarZ3ro:初めてIGL、そしてキャプテンとして迎えるシーズンです。どうなるかわからないですが、全力を出してやっていきたいと思います。

――Kickoffの有力チームはどこでしょうか?

SugarZ3ro:T1が強そうだなと思います。SOOP VALORANT LEAGUEで対戦して非常に強く、ロスターも強いメンバーばかりなので優勝するのではないかなと思っています。

――初めてトリプルエリミネーションが採用されますがダブルエリミネーションと比べて戦略など違いはありますか?

SugarZ3ro:あまり変わらないかなと感じていていますが、試合数が多いのは自分たちにとって色々な挑戦ができる機会が多くなるので良いなと思っています。

――miniコーチは合流が遅かったため積極的に変更は加えていないと聞いていますが、ブリーズの復帰など状況が変わった中でどのような取り組みを行っていますか?

SugarZ3ro:miniコーチは主にコーチ間でコミュニケーションをたくさんしています。自分もminiコーチが合流してから少しずつ話していて、ブリーズでFNATICがやっていたことや、マップ関係なく全体でFNATICが行っていたシステムやよかったアイデアを教えてもらっているといった感じです。

――ありがとうございました。


好調な様子のDFM、その勢いをKickoffにぶつけられるか

――Kickoff開幕に向けて意気込みを教えてください。

yatsuka:チーム全員でたくさん練習をしてきてうまくいっているので、このまま練習したものをKickoffで発揮できればと思います。

――Kickoffの有力チームはどこでしょうか?

yatsuka:PRX(Paper Rex)です。現在のメタの要因も含めてうまくいくのではないでしょうか。

――DFMは韓国入りが比較的遅くなったようですが調整等問題はないですか?

yatsuka:昨日韓国入りしました。比較的遅くなりましたが、練習には影響はないので大丈夫だと思います。

――yatsuka選手はJoxjo選手のIGLからDFMで系統が違うIGLになると思います、何か変わった点などはありますか?

yatsuka:RIDDLEの時ができなかったわけではないですが、当時はjoxjoが全体のコールを担っていました。DFMは比較すると全員が思ったことをすぐ言う環境なっています。なので、サブコーラー(IGLを補完するコールを行うポジション)が決まっていなくて、全員が頑張ってコールをして素早い判断を元に試合を組み立てています

――ありがとうございました。


1月22日に開幕するPacific Kickoff。ZETA DIVISIONは22日の第二試合(19:00スタート予定)よりTalonのスポットを継承したFULL SENSEと対戦します。DetonatioN FocusMeは23日の第二試合(19:00スタート予定)より、Gen.G Esportsと対戦します。

SPECIAL CONTENTS ここだけの特別な記事