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VTuberグループ「ぶいすぽっ!」の銀城(ぎんじょう)サイネさんが、1月14日にデビュー配信を行いました。配信内では、「おしとやか(?)」担当であることが語られたほか、最近頑張っているゲームタイトルに『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を挙げ、『VALORANT』のランクがプラチナ2であることも明かされました。

「ゆっくりしてってくだ“サイネ”」といきなりアクセルが踏み込まれた配信冒頭では、身長などを含む基本プロフィールを公開。また、銀城サイネさんが「自分を一言で表すなら」として、2020年東京オリンピックで滝川クリステルさんが見せたジェスチャーを思わせる仕草で「お・し・と・や・か」と表現しました。なお、好きな飲食物についてはアールグレイやビーフストロガノフなど、おしとやかそうな食べ物を挙げた一方で、プレモルやとんこつラーメンも大好きとのこと。


好きなゲームタイトルの紹介では、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』が「最近で一番頑張っているタイトル」と語り、主にJGロールをプレイしているとのことから好きなチャンピオンにザックを挙げました。ザックは『LoL』を始めるきっかけにもなったチャンピオンだそうです。さらに、JG以外ではヤスオをプレイすることが多いとしつつも、「得意かは別」とコメント。ランクはシルバー2であることも明かしました。

なお、「おしとやか担当」になった理由は『LoL』がきっかけであり、今後も“おしとやか”にプレイしていきたいと語っています。併せて『VALORANT』もプレイしていることに触れ、こちらではランクがプラチナ2であることを公表しました。

「ぶいすぽっ!」オーディションを振り返る場面では、ゲームが得意ではない自分が一回で合格できるわけがなく「自分はぶいすぽっ!にふさわしくないのか…」と落ち込むこともあったと語りました。銀城サイネさんはそれでも諦めずに踏ん張って最終面接まで到達するも、まだ合格とはならず、追加審査として「ぶいすぽっ!の一員として“何が足りないのか”を考え、何かアクションを起こしてほしい」と求められたとのこと。それに対し銀城サイネさんはさまざまな方法で自身の熱意を伝え、プレゼンテーションを発表し、厳しい道を乗り越え晴れてデビューという形になったそうです。

デビュー後の目標としては「ゲームタイトルで最高レートまで上り詰めたい」「ガチのゲーム大会に出たい」など、ぶいすぽっ!らしい内容を掲げる一方で、「オリジナル曲を作ってみたい」といった夢も語られました。今後のスケジュールとしては1月16日に『LoL』の振り分け戦を行う予定で、1月17~21日にかけて『LoL』ランク配信を予定しています。