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Riot Gamesは、『VALORANT』にて、全く新しいゲームモード「オールランダム ワンサイト(AR1S)」を2026年1月8日より提供開始することを発表しました。
「1試合40分は長いが、しっかりアビリティー戦を楽しみたい」「持っていないエージェントを試してみたい」というプレイヤーの声に応える、カジュアルかつハイスピードな新モードです。
このモードの最大の特徴は、「ラウンドごとに使用エージェントがランダムで入れ替わる」こと、そして「戦いの舞台が1つのサイト(AまたはB)に限定される」ことです。
項目 | 内容 |
試合時間 | 約10分間 |
エージェント | 毎ラウンドランダム(被りナシ、未解放キャラも使用可能) |
プレイエリア | 各マップの1サイトのみ |
アビリティー | TDM方式(無料チャージ + 時間経過で回復) |
武器 | TDM方式のロードアウト(購入フェーズなし) |
AR1Sでは、プレイヤーがまだアンロックしていないエージェントも含め、全キャラクターがランダムで割り当てられます。
「新キャラを試したいが、アンロックがまだ」「コンペティティブで使う前に練習したい」といったニーズに最適。購入フェーズでどのアセット(サイト)が戦場になるか発表されるため、即座にその場に合わせたセットアップを考える即興性が求められます。

本モードの設計思想は「たくさんのアルティメット」。以下の仕組みにより、1試合中に何度も強力なアルティメットが飛び交う設計になっています。
マップオーブ: 獲得するとアルティメットが一気に50%チャージ。
キル報酬: 1キルにつき50%チャージ。
ドロップシステム: キルされたプレイヤーは、その時点のチャージ量をオーブとしてドロップ。これを拾うことで連鎖的にアルティメットが発動可能です。
マップには物理的な障壁(バリア)が設置され、指定されたサイト以外のエリアには侵入できません。これにより、通常のプレイでは起こり得ないような「狭いエリアでの5vs5アビリティー合戦」が勃発します。開発チームは、「ランクのプレッシャーから解放され、純粋にアビリティーの組み合わせや銃撃戦を楽しんでほしい」と述べています。新モード「オールランダム ワンサイト」は、新武器バンディット実装の翌日、2026年1月8日にリリースされます。
