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『VALORANT』新スキン「アヤカシ」お披露目―初の“二本組の小刀”や、メロディーを奏でる射撃音など豪華仕様

『VALORANT』新スキン「アヤカシ」が1月8日発売。狐面がモチーフの和風モダンなデザインで、初の二本組小刀も登場。射撃音でメロディーを奏でられるなど、VFXや音響に拘り抜いた豪華セットです。

岡野 朔太郎

岡野 朔太郎

Riot Gamesは2026年1月7日(水)、『VALORANT』の新スキンコレクション「アヤカシ」を発表しました。日本古来の伝承とモダンな要素を融合させた本コレクションは、2026年1月8日(水)よりストアに並びます。

初登場の武器種「二本組の小刀(コギツネ)」

今回の目玉は、近接武器として初登場となる「二本組の小刀(コギツネ)」です。これまでの近接武器にはなかった「装備、攻撃、待機、走行、鑑賞」のすべてに新規アニメーションを採用。さらに、攻撃時には和楽器を思わせる演出が加わり、冥界で鍛え上げられた一振りにふさわしい仕上がりとなっています。

「撃つたびに音が変わる」革新的なギミック

「アヤカシ」コレクションには、これまでにないユニークなオーディオギミックが搭載されています。

  • メロディック・シュート: 発射ごとに異なる音程の射撃音が鳴り、連続して撃つことでメロディーを奏でることが可能。

  • 和風トラップビート: 武器を見る動作中に、日本文化の影響を受けたカスタム楽曲が流れます。

  • 実体化エフェクト: ゴーストとファントムは、装備時やリロード時に「煙の状態から実体化する」専用アニメーションを搭載。

状況に合わせて変化するVFXと豪華フィニッシャー

射撃時のマズルフラッシュや炎のVFXは、プレイヤーの動きに合わせて向きが変わる指向性の演出が施されています。また、フィニッシャーでは夜空に輝く月と狐面、そしてその尾が描かれ、幻想的な世界観でラストキルを彩ります。

武器種は、ファントム、ゴースト、コギツネ(近接)で、ガンバディー、カード、スプレー(各1種)がラインナップされます。セット価格は7,160 VPです。

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