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2026年1月2日、韓国の大統領府で行われた新年歓迎会にて『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のプロプレイヤーであるFaker選手が「青龍勲章」を受章しました。
今回Faker選手が受章した「青龍勲章」は、韓国におけるスポーツ勲章の5段階のうち最高位のもので、過去にはプロサッカーで活躍する孫 興民(ソン・フンミン)選手なども受章した栄誉あるもの。韓国におけるスポーツの発展や国家のイメージ向上に多大な貢献をした選手に贈られる勲章で、Faker選手はeスポーツ界史上初の受章となりました。
昨年、所属チーム「T1」でWorlds3連覇を達成した際にも李 在明(イ・ジェミョン)大統領が祝福のコメントを寄せており、今回も大統領から勲章を直接授与されるなど、韓国におけるeスポーツ、そしてFaker選手の存在感の大きさがうかがえます。大統領の公式YouTubeにてFaker選手の受章コメントも投稿されており、喜びのコメントと共に新年の挨拶も述べられています。
昨年は上半期こそあまり存在感を発揮し切れない時期もあったものの、最終的にはWorlds 3連覇を達成し、LoL Esports界全体で「T1の年」「Fakerの年」という印象で締めくくったFaker選手。年を跨いでもなおその勢いは続いていますが、果たして2026年はどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、早くも期待が高まります。