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一週間のニュースをサラッとおさらいする「FISTBUMP 週間ランキング」をお届け。本稿では、2025年11月21日(金)~11月27日(木)までの一週間で特に注目を集めたニュースを、ランキング形式でご紹介します。AIとの勝負はFakerが勝つでしょう、いや勝ってほしい。

契約満了でT1を離れたGumayusi選手が、Hanwha Life Esports(HLE)に加入。2027年シーズンまでの2年契約を結んだことが明らかになりました。また、HLEは兵役により退団したPeanut選手の後任として、LPLからKanavi選手を獲得したことも発表。来季のロスターは、Zeus選手、Kanavi選手、Zeka選手、Gumayusi選手、Delight選手の5人で戦うようです。

実業家のイーロン・マスク氏が、XにてxAIが開発するAI「Grok 5」と、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の最強チームを対戦させる企画を投稿。これに対し、Riot Gamesの共同創設者であるMarc Merrill氏や、T1公式Xが反応をみせました。
マスク氏の投稿によれば、この対戦は2026年の実現を目標としており、対戦するGrok 5について「説明書を読み、試行錯誤するだけであらゆるゲームをプレイできるように設計されている」と説明しました。T1 vs 最強AIのどちらが果たして勝利するのか、注目です。

12月2日(火)~12月7日(日)にかけて行われるSOOP VALORANT LEAGUE 2025の対戦スケジュールが公開。日本から出場するZETA DIVISIONが12月2日にT1、12月4日にFnaticかFULL SENSEのどちらかと対戦することが決定しました。
SOOP VALORANT LEAGUEは、韓国の配信プラットフォーム「SOOP」が開催するオフシーズン大会で、EMEAからFnatic、PacificからZETA、DRX、T1、GenG、RRQ、SLT、東南アジア予選を勝ち進んだFULL SENSEの計8チームが出場します。その他ルールなどの詳細は、元記事をご確認ください。
今週は、「SOOP VALORANT LEAGUE 2025」「AI vs Faker」「Gumayusi選手」のニュースがランクイン。特に韓国のeスポーツチーム・T1の注目度が高い一週間となりました。その中でも、衝撃的に感じたニュースはイーロン・マスク氏が明言したAI「Grok 5」を使い『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の世界最強チームと戦わせる企画。AI将棋のように人類が敗北してしまうのか、それともT1を勝利を果たすのか、また「Grok 5」の導入によって『LoL』eスポーツシーンがさらなる進化をみせるのか、などその後の展開がますます気になりますね。