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Riot Gamesは、『VALORANT』のパッチ13.06をリリース。このパッチには、新武器のアサルトライフル「ウォーデン」や新モード「ガントレット: グリッチ」、「エージェント マスタリー」など新しい要素が多く含まれます。本稿ではパッチ13.06に含まれるコンテンツをまとめています。
新武器「ウォーデン」と新モード「ガントレット: グリッチ」「Champions 2026」スキンについては、それぞれ別記事でお伝えしています。
既存のエージェントギアシステムに代わり、新たな進行システム「エージェント マスタリー」が導入されます。プレイ時間とパフォーマンスの両方に応じて進行する仕組みで、主な要素は以下の通りです。
Act レベル:Actごとにリセットされるシーズン進行層。一時的な「ポートレートアップグレード」を解除でき、エージェント選択画面でそのエージェントへの現在の注力度が一目でわかる
ライフタイム レベル:長期的な投資を反映する永続的な進行層。エージェント固有の報酬トラックが解放される
マスタリーポイント(MP):新たな進行通貨。試合での経過時間に応じて獲得でき、パフォーマンスや試合結果に応じたボーナスも加算される
エージェント ID:スタンス、背景、追跡スタッツなどのモジュールを装備してカスタマイズできる新要素
すでに解除済みのエージェントギア報酬はすべて保持され、既存の報酬も新システムを通じて獲得できます。加えて、実装時には全エージェントに新たな報酬が追加されます。
コンペティティブの進行にも複数の改善が入ります。プレイヤーの実績をより適切に称えることを目的としたもので、自分の歩みを追跡し、成果を誇示する手段が拡充されます。
2027年シーズンの開幕時には、新要素「Competitive Flex」が導入されます。ランクでの実績に応じて1年を通じて変化し、Actごとに追加のアップグレードが解放される仕組みです。
コンペティティブプロフィールの改善は次回パッチで、新しいコンペティティブ報酬は2027年シーズン開始にあわせて実装されます。
ホーム画面のデザインを刷新
マッチメイキングのキュー待機中に射撃場を利用可能に
オーストラリアおよびニュージーランドでコンソール版を展開
Champions終了後に新エージェントを実装予定