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VARRELは11月3日、『VALORANT』部門に所属する全選手およびコーチングスタッフと、双方合意のもと契約を終了すると公式Xで発表しました。
VARRELは「これまで1年間、VARRELのユニフォームを身にまとい、最高の舞台でチームのために献身してくれた選手とスタッフに深く感謝申し上げます」とコメント。「彼らが見せてくれた絶え間ない努力とプロフェッショナルな姿勢、そして熱い情熱は、VARRELの歴史に誇りとともに刻まれることになります」として、それぞれの今後の活躍に期待を寄せました。
VARRELは2025年12月、Ascension王者のSLT Seongnamからロスターを獲得する形でVCT Pacificへの参入を発表。選手・コーチ陣をそのまま引き継ぎ、2026年シーズンから戦っていました。
今回の発表では2026シーズンを振り返り、「昨シーズン、私たちが直面した数多くの困難の中でも、皆様から頂いた惜しみないご声援のおかげで、Stage 2 4位、そしてVCT Pacific年間ポイントランキング5位という素晴らしい成果を達成することができました」としています。
一方で10月には、2027年シーズン以降のVCTパートナーチームに選出されなかったことを発表していました。今回の契約終了はこれを受けたものとみられます。
もっとも、VARRELは「慣れ親しんだ2026シーズンとはお別れすることになりますが、VARRELは迫り来る2027シーズンに向け、VALORANT eスポーツにおける新たなチャプターへの準備を立ち止まることなく進めてまいります」とも記しており、『VALORANT』eスポーツからの撤退ではないことを示しています。
発表から間もなく、Foxy9選手が自身のXで全地域を対象としたLFTを表明しました。
「センチネルロールをプレイするのが最も自信がありますが、他のロールも快適にプレイできます」とし、「勝利に必死で、チームを助けるためなら何でもします」とコメントしています。