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9月13日(日)、秋田発のシニアeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」と加藤純一さん率いるストリーマーチームが『VALORANT』で対戦。ストリーマーチームには加藤純一さんをはじめ、こく兄さん、ゆゆうたさん、幕末志士・坂本さん、軍師ミノルさんが参加し、蛇足さんがコーチを務めました。なお、最年少はストリーマーチームのゆゆうたさん(38歳)、最年長はマタギスナイパーズの女性プレイヤーのCaitSithさん(75歳)になります。
試合は、アビス、ヘイヴン、アセントの3マップにわたり実施。全3試合の結果、加藤純一さん率いるストリーマーチームがマタギスナイパーズに3-0で勝利を収めました。
1マップ目のアビスでは、ストリーマーチームがビハインドを背負う状況に。ラウンドスコア:2-4と先行されるなか、タイムアウトを使い、各エージェントのアビリティの確認や報告の有無、取得したエリアをできるだけホールドすることを話し合った結果、徐々に流れが変わりはじめ、13-5と連続でラウンドを取得してストリーマーチームが勝利しました。
続くヘイヴンでは、マタギスナイパーズの女性プレイヤー「NAGI」さん(66歳)がトリプルキルを決めてラウンドを取得するなど、年齢を感じさせない反射神経をみせる場面もあり、6-6と接戦に。しかし、ストリーマーチームも若さの意地をみせ、後半ラウンドはそのまま7ラウンドを連続で取得して13-6で勝利します。

ラストマップとなったアセントでも、ストリーマーチームは勢いを落とすことなく13-6で勝利。今回の勝負は、加藤純一さん率いるストリーマーチームが3-0で勝利する形となりました。試合後、加藤純一さんは「アビリティのセットやエリアコントロールに苦戦した」「想像よりも全然強かった」と語り、マタギスナイパーズの強さを実感。ストリーマーチームの49歳の最年長である蛇足さんも「20年は年齢を言い訳にできない」と、まさに“ゲームに年齢なんて関係ない”というマタギスナイパーズのスローガンを感じさせるコメントを残しました。

最後には、両チームのメンバーを混ぜて対決するスペシャルマッチも開かれ、『VALORANT』を仲良くプレイ。気になった方は各ストリーマーの配信、マタギスナイパーズのTwitchチャンネルを確認してみてはいかがでしょうか。