
- League of Legends
- インタビュー
一週間のニュースをサラッとおさらいする「FISTBUMP 週間ランキング」をお届け。本稿では、2026年9月4日(金)~9月10日(木)の一週間で、特に注目を集めたニュースをランキング形式でご紹介します。長雨の秋。

国際大会「VALORANT Champions 2026」が、9月24日から10月18日まで中国・上海で開催されます。今年も各地域から4チームずつ、計16チームが『VALORANT』世界一の座を懸けて争います。
中国でのChampions開催は今回が初めてとなるほか、2027年からVCTがオープン予選形式へ移行するため、パートナーシップ制度のもとで行われる最後の大会となります。TYLOOとJDGの初出場や、EDGの王座奪還、6年連続出場となるT1・BuZz選手など注目を集める一方、FnaticやLeviatán、DRXなど国際大会の常連チームが出場を逃す結果にもなりました。これまでとは異なる顔ぶれが揃った「VALORANT Champions 2026」で、どのチームが最後の王座を手にするのか注目です。

Riot Gamesは、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の開発方針を伝える「Dev Update」にて、ボイスチャット機能の拡張を発表。『LoL』に、これまでプリメイドグループ内に限られていたボイスチャットを、同じチームの5人全員で利用できる機能が実装されます。
利用条件には「名誉レベル3以上」が設定され、ハラスメント対策として既存の名誉システムを活用。さらに、ノイズキャンセリングや接続性の改善、声を変えられる「ボイススキン」なども予定されています。チームボイスチャットはパッチ26.20から北米・オセアニアで先行導入され、状況を見ながら他地域にも順次展開される予定です。その他、『LoL』アップデート内容は元記事をご確認ください。

にじさんじの不破湊さんが、9月7日早朝に突発的な『VALORANT』配信を実施。突然の配信となった理由については、新調したパソコンで無性に弾を撃ちたくなり、「ストッピングがしたい」という衝動に駆られたことがきっかけと語っています。
配信では朝早くにも関わらず、全6試合をプレイ。今後はゴールド帯を経て「プラチナ」到達を目指したいとのことです。
今週は『VALORANT』と『LoL』の話題が上位に。「VALORANT Champions 2026」では上海で世界一を争う16チームが出揃い、『LoL』ではチーム全員で使えるボイスチャットの実装が発表。そして1位には、不破湊さんが「ストッピングがしたい」という衝動から始めた早朝の『VALORANT』配信がランクインしました。世界大会を追うもよし、仲間と連携するもよし、朝からランクに挑むもよし。来週もライアットゲームズのタイトルを楽しんでいきましょう。