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Riot Gamesは、『VALORANT』のパッチ13.05を配信しました。今回はバグ修正が中心の小規模なアップデートですが、不正ツール使用者への処罰開始や、進行システムの仕様変更予告など、プレイヤーに影響の大きい発表が含まれています。次回のパッチ13.06は大型のアップデートになると予告されました。
Riot Gamesは、ストリームスナイプツールおよびインスタロックツール(自動エージェント即ピック)の使用を検知した場合のペナルティ適用を開始したと発表しました。
該当ツールの使用が確認されたプレイヤーには一時的なゲームBANが科され、使用を繰り返した場合は永久BANへと段階的に処分が重くなります。配信者を狙い撃ちする行為や、エージェント選択画面での自動化ツールに対して、正面から対処する姿勢が示された形です。
9月22日配信予定のパッチ13.06にあわせて、エージェントギアのシステムと、進行トラック上でアイテムを解除する仕組みが刷新されます。
すでに獲得済みのギアはそのまま保持され、今後もキングダムクレジットを使って解除する方式は継続されます。ただし刷新後は、各アイテムの解除が対応エージェントのプレイ時間に直接ひも付けられるようになります。
普段使わないエージェントのギアを集めている場合、現行の方式で解除できるのは9月22日までということになります。Riot Gamesも「今のうちに解除を進めておくべき」と呼びかけており、対象のプレイヤーは3週間ほどの猶予しかない点に注意が必要です。
「VALORANT Champions Shanghai」に向けたPick'Emsが復活します。9月10日からゲームクライアントおよびウェブで、グループステージの予想に参加できるようになります。
勝ち上がるチームを的中させるとポイントが加算され、順位まで正確に当てるとボーナスポイントを獲得できます。参加するだけで報酬も用意されています。グループステージは9月24日に開幕するため、それまでに予想を確定させる必要があります。
なおPC版では、射撃場の練習モードでスポーンするボットの数を10体・5体・1体から選べるようになりました。デフォルトは5体で、レンジの設定から変更できます。そのほかの不具合修正は公式サイトをご覧ください。