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韓国・ソウルで開催中の「VCT Pacific 2026 Stage 2」Day 9にて、「VARREL(VL)」と「DetonatioN FocusMe(DFM)」による日本チーム同士が直接対決。日本国内で行われたVLのウォッチパーティ会場には、同チーム所属ストリーマーの象先輩さんの姿が。公式配信のカメラにも、全力でチームを鼓舞する熱い応援が頻繁に捉えられ、話題を呼んでいます。
日本勢対決となったこの試合では、DFM、VL双方のウォッチパーティが日本国内で開催され、ラウンド取得時には両会場の熱気が配信越しに伝えられました。
なかでも一際会場を盛り上げていたのは、VLに所属しているストリーマーの象先輩さんです。おなじみの「青い象の被り物とサングラス」に鉢巻と学ランを合わせた“応援団長”スタイルで登場し、全力で『VALORANT』部門を後押ししました。
象先輩さんは、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のコミュニティ大会「League The k4sen(LTK)」でも、ウォッチパーティのMCとして会場を盛り上げており、その実力を『VALORANT』シーンでも遺憾なく発揮。威勢の良い掛け声とともにスティックバルーンを叩いたり、熱のこもった正拳突きポーズをしたりして会場を一つにまとめます。
あまりの熱血応援ぶりに「向こうで何が起こってるの? 🐘」とVCT Pacific公式Xでも取り上げられ話題に。公式配信のインターバルでは“象先輩さんの応援シーン集”が特別に差し込まれるなど、異例の事態となりました。
これまでグループステージ2勝0敗と好調を維持していたVLですが、象先輩さんの熱い応援も届かず、マップカウント1-2で惜しくも敗戦。対するDFMがStage 2初勝利を挙げました。この結果により、VLとDFMが所属する「グループオメガ」は2勝1敗に3チーム、1勝2敗に3チームがひしめく大混戦となっています。