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Riot Gamesは、ストリーマーやクリエイターを対象とした「パートナープログラム」の選考開始を予告しました。8月3日からは『VALORANT』、9月1日からは『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』、10月1日からは『チームファイト タクティクス(TFT)』の申請期間が開始されます。選考を通過し、プログラムに参加するとRiot Gamesから様々なコンテンツ制作のサポートを受けることができます。
「パートナープログラム」は、Riot Gamesが展開するゲームでのコンテンツ制作をサポートするプログラムであり、『VALORANT』『LoL』『TFT』の3タイトルで一般募集を開始します。
サポートの内容として、チャンピオン、エージェント、タクティシャン、バトルパスなどゲーム内要素のアンロックや、先行体験へのアクセスなどコンテンツ制作に関わるものから、コミュニティでシェアできるプレゼントコードやDropsへの参加など自分のコミュニティに還元できるもの、クリエイター固有の問題に対応する専用のプレイヤーサポートなどを実施する予定です。
また、『ワイルドリフト』については2026年5月からクローズドベータが開始、2027年に公募が開始する見込み。『2XKO』『レジェンド・オブ・ルーンテラ』『Riftbound』については、クリエイターをサポートする方法を模索中です。
プログラムの参加資格には対象年齢や条件が設定されており、月に20時間程度の配信コンテンツ、または応募するゲームに関連したVODやショートコンテンツの定期的かつ継続的な投稿や、動画の平均視聴回数が5,000回程度、ライブ配信の視聴者数が50人程度、またはSNSの合計フォロワー数が10,000人程度などの具体的な数字が掲載されているため、詳細はパートナープログラム詳細ページ、クリエイターパートナーポータルをご確認ください。
VALORANT:2026年8月3日 – 2026年8月28日
リーグ・オブ・レジェンド:2026年9月1日 - 2026年9月30日
チームファイト タクティクス:2026年10月1日 - 2026年10月30日