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2026年7月4日に、GONさん主催のカスタムマッチが行われました。「Esports Nations Cup(ENC)」の日本代表と、元プロ選手が集結し、日本代表の乗っ取り(?)がかかった試合や、即席のドラフト試合など、真剣勝負あり、笑いもありのカスタムマッチは盛り上がりを見せました。
今回のカスタムでは、ENC日本代表のMeiy選手、Dep選手、Caedye選手、yatsuka選手、Yuran選手、Aace選手(3試合目のみ)のほか、GONさん、Lazさん、nethさん、Bijuさん、rionさんが集いました。

最初の試合はシンプルな現役選手であるENC日本代表メンバー対元プロとなりました。

試合は元プロチームがファーストラウンドを取得してスタート。続くセカンドもパーフェクトで取得します。上々な立ち上がりに、元プロチームは「日本代表大したことなくね」とプロレスムードに、Bijuさんは「ラクダ乗る練習していい?」とサウジアラビアに行く気満々です。そんな笑いを誘うふざけた雰囲気も、ラウンドが始まると一変し、本気のコールが飛び交います。対する日本代表も和気あいあいとしながらも、ベースはしっかりとしたコールが聞こえます。
熾烈なラウンドの取り合いが続き、日本代表はyatsuka選手のクラッチなどで追い上げましたが、なんと前半は元プロチームがリードして折り返します。サイドが変わると、日本代表はファーストを取得し流れを掴みます。元プロチームも9-9のスコアまで粘りましたが、最後は日本代表が突き放しラウンドスコア13-9で勝利を掴みました。
試合後Meiy選手は「危なかった!」とホッとした様子。日本代表として、負けられない試合を見事勝ち切りました。
2試合目は雰囲気も変わって、LazさんとDepさんがリーダーとなり、それぞれがメンバーをピックするドラフト方式に。予期せずかつてのイベント、Laz軍 vs Dep軍のリバイバルとなりました。LazチームにはMeiy選手、yatsuka選手、Yuran選手、GONさんが、DepチームにはCaedye選手、Bijuさん、nethさん、rionさんというチーム分けになりました。

ドラフトではGONさんとrionさんが最後まで残ってしまう展開に。2人からは「ちょっと待ってくれ!」と悲痛な叫びが響きます。Lazさんがどちらを選ぶか悩んでいると「難しくないだろ!」と2人からクレームが。しかし、Lazさんからは「お前らロール狭いんだよ!」と少し辛辣な指摘をされてしまいます。しかし、試合は残り物のGONさんがファーストから大活躍。新マップのサミットで1v3をひっくり返し、1人でラウンドを獲得します。

試合は均衡した展開が続き、ラウンド差が開かないまま終盤に。それでも、nethさんがオーメンで強すぎる活躍を見せ、Depチームをキャリーし、ラウンドスコア13-10で勝利をもたらしました。
最後の試合はAace選手とMeiy選手がリーダーのドラフトになりました。メンバーはAaceチームに、GONさん、yatsuka選手、Lazさん、Yuran選手。Meiyチームに、rionさん、nethさん、Caedye選手、Bijuさんとなりました。3試合目ということもあり少しチョケが出てくる雰囲気の中、試合は始まりました。

序盤の勢いを掴んだのはAaceチーム。ファーストラウンドを取ると、セカンドにはyatsuka選手のエースが飛び出し流れを掴みます。勢いに乗ったのかチョケも加速。GONさんが不意に高台のポジションから落ちると、サラッとカスタムのゴースト機能を使用。一部始終を見ていたLazさんは「うわぁぁぁぁぁぁぁ!お前!」と大きな声でツッコミ、チームも笑いを堪えられません。しかし、GONさんがズルをしたラウンドから流れはMeiyチームに傾き、前半は6-6のタイスコアで折り返します。
サイドが変わった後半、Aaceチームは攻めに苦戦。Meiyチームは前半の流れを引継ぎ勢いに乗ります。カスタムマッチで1勝も出来ていないLazさんのために奮闘するAaceチームですが、かなわず7-13で敗北。最後はMeiyチーム渾身の「良ぃぃねぇぇぇ!」が響きました。
カスタムマッチは大きな笑いに包まれる中、終幕。ファンも楽しめる最高のイベントとなりました。主催のGONさんやMeiy選手、Lazさんなどがカスタムマッチの様子を自身のYouTubeに投稿。様々な視点で楽しむことができます。