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シニアプロeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」が、マレーシアのシニアチーム「Old Guards of the Straits(Old Guards)」と2025年5月以来、約1年ぶりに対戦。試合はマップカウント1-1までもつれる接戦となりましたが、最終マップ「サミット」を13-5で制した「Old Guards」が勝利を収める結果となりました。
「孫にも一目置かれる存在」をスローガンに掲げ、秋田県を拠点に活動する日本初のシニアプロゲーミングチーム「マタギスナイパーズ」。今回の対戦は、2025年5月25日に行われた「Old Guards」との初対決以来、約1年ぶりの再戦となりました。
第1マップのブリーズでは、マタギスナイパーズが12-3と圧倒的なリードを築き、早々にマッチポイントへ到達するも、Old Guardsも意地を見せて7ラウンドを連取。12-10とどちらが勝つかわからない熱戦となりましたが、最後はマタギスナイパーズが相手の位置を正確にコールするチームワークを見せ、13-10でブリーズを制しました。

続く第2マップのパールでは、Old Guardsが持ち前のエイム力を発揮して13-8で勝利。勝負の行方は「シーズン 2026 // Act 4」で追加された新マップ「サミット」へと持ち越されます。
第3マップのサミットでは、Old Guardsがサイファーとデッドロックによるダブルセンチネル構成を採用。この堅牢な守りを前にマタギスナイパーズは思うようにサイトへエントリーできず、前半を3-9で折り返すと、後半もOld Guardsがそのまま優勢を維持し、13-5で勝利を収めました。

今回は、マレーシアの「Old Guards」が日本の「マタギスナイパーズ」にリベンジを果たす形となったシニアチーム同士の国際交流戦。本試合を観戦したい方は、マタギスナイパーズのTwitchをご確認ください。