
- League of Legends
- インタビュー
2026年11月にサウジアラビア・リヤドで開催される国別対抗戦「Esports Nations Cup(ENC) 2026」『VALORANT』競技への出場をかけたアジア予選が6月27日~28日にかけて行われています。日本代表はアッパーブラケットを2連勝で決勝に進出。本戦出場を懸けたアッパーファイナルでは香港代表と対戦しました。Meiy選手の個人配信には8万人を超える視聴者が見守るなか、試合はマップカウント2-0で日本代表が勝利し、本戦出場を決めました。
第1マップは香港代表がピックしたヘイヴン。アタッカーサイドからスタートした日本代表は、第1ラウンドのピストルラウンドを先取したものの、その後は一進一退の攻防が続く拮抗した展開となります。互いにラウンドを奪い合うなか、Meiy選手のスーパープレイによって苦しい局面を打破した日本代表が、先にマッチポイントへ到達。終盤、香港代表の猛追を受けますが、これを振り切って13-11の接戦で第1マップを制しました。
続く第2マップのロータスでも、日本代表は幸先よくピストルラウンドを獲得します。しかし、立ち上がりに連続でラウンドを落とす苦しい滑り出しとなりました。ここでVorzコーチがタイムアウトを要求すると、これをきっかけに日本代表が流れを引き戻し、スコアをタイに戻して前半を折り返します。アタッカーサイドに回った後半戦、日本代表はテンポの速い攻めを中心にラウンドを重ねるだけでなく、重要な少人数戦も確実に制する勝負強さを披露。香港代表に反撃の隙を与えず、13-8で勝利しました。
1stマップ:ヘイヴン(13 - 11)
2ndマップ:ロータス(13 - 8)
3rdマップ:フラクチャー

