
- League of Legends
- インタビュー
5月23日から開催されている「VALORANT Challengers Japan 2026 Split 2」。Day 10となる6月24日の第2試合ではIGZISTとFENNELの対戦が行われました。
試合前に放映される意気込み動画にて、IGZISTからpopogachi選手が登場。しかし、動画の途中からアレ、様子が…?
「Challengers Japan」ではお馴染みとなっている試合前の意気込み動画。IGZIST 対 FENNELの試合では、IGZISTからpopogachi選手が登場しました。
チームメイトの意外な一面として「朝、oitaN選手が太陽に向かいながらサラダチキンを食べていた」を挙げるなど、面白エピソードを交えつつ設定された質問に淡々と答えるpopogachi選手。

Split 2 前半戦での課題を聞かれると、popogachi選手はほとんどフェニックスしかピック出来ていないことを挙げ、他のエージェントをピックしなければいけないとの返答。

しかし、意気込み動画の途中、突然画面が暗転。何事かと思っていると、指パッチンの音と共に画面が明るくなり、動画にはまさかのフェニックスが。popogachi選手の自我を乗っ取ってしまったのか、はたまたピックのしすぎで精神が同一化してしまったかは謎ですが、そのままフェニックスが動画をジャックし、意気込みまで語りました。

この映像に、実況のふり~ださんは「IGZISTにフェニックスという『新選手』が加入してましたねぇ……」と困惑気味のリアクション。解説のTORANECOさんも、あまりの熱気に当てられたのか「そうですねぇ……」と、心なしか冷ややかな温度差のある反応に。
実際の試合では、第2マップのヘイヴンにてpopogachi選手がフェニックスをピック。惜しくも試合には敗れたものの、popogachi選手のフェニックスのピック率は、Advance StageからSplit 2通算で「78%超え」を記録。まさに「リアル・フェニックス」と呼ぶにふさわしい数字を残しています。
IGZISTはこの試合の結果、Day 10終了時点で2勝3敗の6位。Season Finals進出を確かなものにするためにも、残り2試合の踏ん張りに期待がかかります。次戦、IGZISTは6月26日のDay 12 第1試合にて、REJECTと対戦予定です。