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「ENC 2026」『LoL』部門のワイルドカード以外の出場国が決定!強豪国に加えモンゴルやリトアニアなどアマチュア勢も奮闘目立つ

「Esports Nations Cup 2026」の『LoL』地域予選が行われ、シード国を含めた出場チームが決定しました。

ハル飯田

ハル飯田

2026年11月に予定されているeスポーツの国別対抗戦「Esports Nations Cup(ENC) 2026」の『リーグ・オブ・レジェンド』部門の地域予選が行われ、シード国を含めた出場チームが決定しました。

ワイルドカードを除く31枠が決定

「ENC 2026」の本戦には32ヶ国が出場可能となっており、そのうち事前にENCが実績を考慮して定めた国別ランキングの上位16ヶ国はシード枠での出場を決めていました。

  • シード枠:中国、韓国、フランス、ベトナム、ブラジル、アメリカ、台湾、デンマーク、トルコ、ギリシャ、ポーランド、アルゼンチン、スペイン、カナダ、スウェーデン、チェコ

そして6月20日からは7つのリージョンでダブルエリミネーション形式の地域予選を実施。地域予選のグランドファイナルはまだ実施されていませんが、各地域本戦への出場権を得られる上位2ヶ国は既に決定しており、出場チームがほぼ出揃う形となりました。

  • アジア予選:香港、モンゴル

  • 東欧州予選:リトアニア、ルーマニア

  • 西欧州予選:ドイツ、ベルギー

  • 北米予選:メキシコ、グアテマラ

  • 南米予選:チリ、ペルー

  • 東南アジア&オセアニア:ニュージーランド、フィリピン

  • 中東&アフリカ:アルジェリア、チュニジア

中には自国にプロリーグやチームを持たないながらも勝ち上がっている国も存在し、まだまだ知られざる実力を持ったアマチュア選手の活躍が目立ちました。なお、アジア予選に出場した日本代表はモンゴル代表にローワーファイナルでフルセットの末に敗れ、惜しくも出場権を逃しています。

このシード16ヶ国+予選組14ヶ国に加え、開催地域枠でサウジアラビアが出場を決めており、31ヶ国が確定。残り1枠は「ワイルドカード枠」として、他のタイトルを含めて出場資格を得ていない国や地域からの申請を審査し、選出される仕組みとなっています。

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