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一週間のニュースをサラッとおさらいする「FISTBUMP 週間ランキング」をお届け。本稿では、2026年7月31日(金)~8月6日(木)の一週間で、特に注目を集めたニュースをランキング形式でご紹介します。夏が過ぎ風あざみ~。

Riot Gamesは、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のコミュニティー大会に関するガイドラインを刷新したことを発表。これまで地域や規模によって分かれていたルールが一本化され、階層型ライセンスの廃止や金銭面における制限の緩和など、これまでよりも大会運営が柔軟に行えるようにアップデートされました。
また、ガイドライン刷新にあわせる形でRiot Gamesが支援する大会の優勝者に贈られてきたスキン「達成者ライズ」の復刻も決定。その他詳細は、元記事をご覧ください。

7月31日に行われたVCT Pacificの「Gen.G vs Global Esports」にて、サイファーの「サイバーケージ」の中にいるプレイヤーに、フェイドの「プラウラー」およびレイズの「ブームボット」が反応しないという不具合が発生。この現象および本試合結果についてVCT Pacific公式が、8月5日に公式声明を発表しました。
この問題は発覚後すぐに開発チームへと報告され、ライブサーバーおよびトーナメント環境のパッチにて修正が適用されたとのこと。該当の試合結果については、選手による「意図的なバグの悪用」は一切確認されなかったため変更されず、そのまま維持されることが決定しました。

Crazy Raccoon(以下、CR)は、ゲーム特化のオフラインイベント「Crazy Raccoon Revive」で行われる『VALORANT』のライバルチームメンバーを発表。これにより、本イベントに出演するチームBLACKとチームREDの全メンバーが出揃った形となりました。
CRメンバーが対決するBLACKとREDのライバルチームには、ZerostさんやZepherさんなどプロ経験のあるプレイヤーに加え、Clutch_Fiさんや柊ツルギさんなど強豪ストリーマーが集結。ZETA DIVISIONのJUNiORさんがBLACK、ムラッシュゲーミングのBijuさんがREDのコーチに就任することも明らかになっています。「Crazy Raccoon Revive」は、9月5日(土)・6日(日)に「横浜BUNTAI」で開催予定です。
今週は、『LoL』のコミュニティー大会をめぐるルール刷新から、『VALORANT』競技シーンでのバグ対応、そして「Crazy Raccoon Revive」の出演メンバー発表まで、さまざまなニュースが注目を集めました。特に「Crazy Raccoon Revive」は、プロ経験者や人気ストリーマーが集結するだけに、9月の本番でどのような戦いが繰り広げられるのかにも期待が高まります。来週はどんなニュースがeスポーツシーンを盛り上げるのか、引き続き注目していきましょう。