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国別対抗戦「ENC 2026」『LoL』ロスターが発表!韓国はFaker、Keriaらアジア競技大会と同メンバー、日本はLJL勢中心の構成に

2026年11月に予定されている国別対抗戦「Esports Nations Cup 2026」の『LoL』部門に出場する各国のロスターが発表されました。

ハル飯田

ハル飯田

2026年6月18日、今年11月に予定されているeスポーツの国別対抗戦「Esports Nations Cup 2026(ENC 2026)」より、『リーグ・オブ・レジェンド』部門に出場する各国の登録ロスターが発表されました。112の国と地域からチームが参加する超大規模な大会となることが明らかになっています。

日本代表はLJL勢を中心にアジア予選から出場

ENC『LoL』については先んじて各国のヘッドコーチが発表されており、日本代表は「DetonatioN FocusMe(DFM)」ヘッドコーチのPaz氏が就任。そして今回発表された日本代表のロスターは以下の通りです。
※ポジションは公式発表されておらず、所属チームでの出場を元に配置。()内は今季の所属チーム

  • Top:Momo(DetonatioN FocusMe)

  • JG:HRK(⁠VelbeliKaizokudan→New Meta)

  • MID:Enapon(Inferno Drive Tokyo) / Ravvy(DFM Academy)

  • Bot:MayR(FENNEL)

  • SUP:Kurahuto(DFM Academy)

今年からティア1リーグのLCPに挑戦しているMomo選手以外は国内公式大会の「LJL」に出場している選手が選ばれており、若手から中堅と言える年齢層で構成されたチームに。今年デビューのRavvy選手以外は招待制大会の「Asia Masters」などで海外チームとの公式戦も経験しています。

DFM所属のMomo選手

6月14日時点の成績をベースに「ENC」が定めたランキングで16位までに入っているチームは本大会へのシード枠を獲得し、その他のチームは地域予選からスタート。日本代表はアジア予選に配置されており、対戦は早速今週末に開催予定。香港、スリランカ、バングラデシュ、モンゴル、インド、パキスタンとのダブルエリミネーショントーナメントで対戦し、上位2チームに入れば本大会への出場権を獲得します。

強豪アジアはシード勢多数! 韓国は「アジア競技大会」と同メンバーに

注目が集まる韓国代表チームはもちろんランキング2位でシード枠に。先日発表された「アジア競技大会」に臨むロスターと同一となっており、レジェンドプレイヤーのFaker選手を含む6選手が名を連ねています。


その韓国を上回りENCランキング1位となっているのは今季の世界大会「First Stand」を制覇した「Bilibili Gaming(BLG)」からBin選手ら3名が名前を連ねる中国代表。また、LCPでも日本チームの強敵として立ちはだかる1Jiang選手、HongQ選手、Doggo選手が集結した台湾代表はランキング7位で、LCP王者の「Team Secret Whales(TSW)」のメンバーを中心に構成されるベトナム代表も同4位でシードとなっています。

First Standで優勝したBLGよりBin、Knight、ONの3選手が中国代表に

ランキング上位によるシード16チームに加え、7地域(アジア、西欧州、東欧州、北米、南米、東南アジア&オセアニア、中東&アフリカ)予選それぞれ上位2チーム、そしてワイルドカードと開催国枠を加えた32チームが本大会で激突します。

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