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5月28日(日本時間)、Riot Gamesより『リーグ・オブ・レジェンド』の今後の登場コンテンツなどを告知する「Dev Update」が公開され、2026年シーズン2 Act2に関する内容を中心にさまざまな情報が明らかになりました。
最初のトピックは新チャンピオンについて。今回のDevUpdateでは新チャンピオン「ロック」がパッチ「26.13」で登場することが明かされており、性能についても“瞬間火力の高いアサシン”であると明言されています。
また、今後のスキンリリース予定については「罪深き岸辺」シリーズがパッチ「26.12」でフェイとブランド、ルブランに登場。以降ではアクシャンとロックに「荒野」シリーズが、そしてオーロラとシェン、ジンに「破られし盟約」が登場することも予告されています。

ARAMにオーグメント要素が加わったことでカオスな戦いが楽しめる「ランダムミッド:メイヘム」についても今後のアップデートを予告。
まず「スタックサウルス」や「爆発花火」と言った特定のオーグメントを複数持つことで効果を発揮する「特性」については、新しいプレイスタイルが開拓される以上に、特性をレベルアップできなかった際のデメリットが強く感じられるなど戦略の幅を狭めてしまっていたため廃止に。
代わって新たなオーグメントが登場予定で、スキルが扇状に複数飛んでいく「マルチショット」など、よりカオスが楽しめるものも。メイヘムのアップデートについては既に長期的な話し合いに入っているとのことで、今後も継続した新要素や調整が行われる見込みです。

実験的な試みとして、6月27日から9月7日までの週末限定で「5v5」専用のランクキューが実装されます。
これまでは「フレックス」キューによってフルプリメイドのチームでもランク戦をプレイ可能でしたが、今回は必ず対戦相手もフルプリメイドになる仕組みで、チーム内にランク格差があってもキューに問題はありません。

動画内では「楽しい5v5のためには同じスキルレベルのマッチングが必要」であると述べられており、特定の時間帯に限定することで、短い時間でもより良いマッチングを実現する狙いがあると紹介されています。
これらの情報以外にも、今回のDevUpdateでは国際大会「MSI」に関する情報も紹介され、決勝戦ではシーズン3に関する新情報が公開されることも予告されました。
詳細については動画やオフィシャルの要約記事もご確認ください。