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『VALORANT』パッチ12.08配信!アビリティ1つで戦う新ランク「スカーミッシュ:Ascension」が登場。マップはアセント復帰・バインド除外。PC版Premierも再始動!
Riot Gamesは2026年4月28日、『VALORANT(ヴァロラント)』の最新アップデートとなる「パッチノート 12.08」を公開しました。
今回のアップデートの目玉は、新たな期間限定の試験的ランクモード「スカーミッシュ:Ascension」の登場です。さらに、コンペティティブのマッププール変更や、PC版における「Premier」の復活など、プレイヤー必見のコンテンツが多数追加されています。
Act 3からプレイ可能となる「スカーミッシュ:Ascension」は、FTWサイトに専用のリーダーボードが用意された新たな試験的ランクシステムです。1v1または2v2のマッチメイキングで行われ、10ラウンドを先取したチームが勝利となります。
本モード最大の特徴は、「1人のエージェントにつき、使用できるアビリティーは1つのみ」という点。マネーシステムは存在せず、試合の進行に合わせて使用可能な武器が自動的にアップグレードされていく「ステージ制武器」が採用されています。ガンプレイの腕前と、限られたアビリティーをいつどう使うかの戦術的判断が問われるハイテンポなモードです。(※これに伴い、これまでの期間限定モード「ノックアウト」は終了となります)
コンペティティブおよびデスマッチのマッププールに変更が加えられました。 長らく愛されてきた「バインド」が除外され、代わりに「アセント」が復活してキューに追加されます。
PC版プレイヤーに向けたチーム対戦システム「Premier」が復活します!「ステージ V26A3」の対戦開始は5月6日から。 コンテンダーおよびインバイトディビジョンのスケジュールが変更されており、今ステージの試合期間は6週間のみとなります。また、プレイオフが複数日にわたって開催(第1ラウンドは6月20日、勝ち上がったチームの次戦は6月21日)されるようになり、より白熱したトーナメントが期待できそうです。
ゲームをより快適にするため、多数の不具合修正も実施されています。
ヴィトーのエヴォリューション発動中にヴァイパーのトキシックスクリーンに侵入すると効果音が繰り返される不具合の修正
テホのアルマゲドンが指定場所ではなくスポーン地点で発動してしまう不具合の修正
セージに蘇生されたプレイヤーにヴァイパーの衰弱効果が付与されなかった不具合の修正
その他、パッチ12.07から継続して修正されているミクスやネオン、ゲッコー、ヨルなどのVFX・判定に関わるバグも多数修正され、より公正でプレイしやすい環境が整えられています。
コンソール版における「スカーミッシュ:Ascension」のタイマーやバトルレポートに関する既知の不具合については、今後のパッチでの修正が待たれます。詳細は公式サイトおよびゲーム内パッチノートをご確認ください。