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JUNiORスパイ疑惑、Lazとcrowに話を聞いてもらえないtakej、満身創痍でも冴えてるcrow、話題溢れるWeek 5を振り返り!【週刊2ND CAREER】

V26 A2 Week 5も2ND CAREERがPremierに参戦。デビクラ杯もあり、過密スケジュールの中、2ND CAREERはプレイオフに進出できるのでしょうか

えとのす棘

えとのす棘

V26 Act 2もWeek 5に突入。今ActのPremierはWeek 6が最終節となる変則スケジュールのため、早くもプレイオフ進出に向けた正念場を迎えています。新加入のnethさんも6thマンとして代打出場やフィードバックでチームをしっかり支え、新体制で着実に力をつける2ND CAREERの今週を振り返ります。

2ND CAREERとは
crowさん、Lazさん、Bijuさん、takejさん、xnfriさんで結成されたゲーム内トーナメント「Premier」チーム。実力派揃いで面白さも抜群、シーンの注目を集めています。毎週の練習・試合は話題沸騰、たまに問題発言も飛び出すことも。古参ファンから新規まで、誰もがハマる最高のエンタメチームです。

三重スパイ(コーチ)JUNiOR

Week 5最初の活動となった4月13日、デビクラ杯(Devil Clutch杯)の情報が解禁されました。JUNiORコーチを含む2ND CAREERメンバー全員が、それぞれ異なるチームで出場することが発表されました。

そんな中、活動のためにメンバーが集合すると、xnfriさんが開口一番、JUNiORコーチにある嫌疑をかけました。その内容は、ZETA DIVISION Academy、2ND CAREER、そしてデビクラ杯出場チーム「HAPPY CROW FRIENDS」の3チームのコーチを兼任するJUNiORコーチが、スパイとしてデビクラ杯を有利に進めるため、2ND CAREERの活動中にメンバーに不利な情報を教えるのではないか、というもの。

JUNiORコーチは「スポーツマンシップに則る」と真っ向から答えましたが、「口では何とでも言えるので自己防衛して」とも付け加えました。さすがのxnfriさんも「ズルい」と愚痴をこぼす場面に。加えてJUNiORコーチは「2Cで使った動きをデビクラ杯で使うかもしれないし、序盤だけ見せてフェイクに使うかもしれない」と牽制。賞金100万円ということもあり、早速腹の探り合いが始まりました。


Lazさんとcrowさんは俺の言葉に耳を傾けないから

同日4月13日(月)のスクリム後のフィードバックでは、メンバーのスキルやプレイ改善をしっかり要求する姿勢がテーマに。JUNiORコーチやnethさんから具体的な指摘があり、Bijuさんへのスキル要求や、crowさんのトレイルブレイザーのルート取り修正など、声掛けの重要性が話し合われました。

するとBijuさんからtakejさんへ「もっと声を大きく要求しないとcrowさんに届かないよ」とフィードバックが入ります。しかしtakejさんも「Lazさんとcrowさんは俺の言葉に耳を傾けないから」と予想外の返答をし、これまでの聞いてもらえなかったエピソードを披露しました。そして「どうせ聞いてもらえないから」と最近はあまり強く言わなくなっていたと明かし、メンバー全員が笑いをこらえきれませんでした。

Lazさんは「完璧に他の音とかぶっていた」と弁明。takejさんも「これからはもっと強く要求する」と考えを改め、より強いチームへと一歩前進しました。ちなみに、この日のスクリムではtakejさんが大活躍。1試合目で32キルという圧巻のパフォーマンスを見せました。

フワフワ状態ながらも冴えわたるプレイでPremier快勝!

4月18日(土)はZETA vs DFMの試合直後ということもあり、感情がまだ冷めやらぬフワフワした状態でPremierに臨みました。さらにcrowさんは体の痛みが治まらない満身創痍の状況ながら、なんとか集中力を保ってのプレイとなりました。

それでも試合はファーストラウンドをしっかり取得し、良い立ち上がりを見せます。第5ラウンドでは相手のBロング責めに対し、スカイのガイディングライトでカウンターを仕掛けますが、相手のパラノイアとグラヴィネットで一気に形勢不利に。しかしそこからcrowさんがトレイルブレイザーを返す起点を作り、takejさんの連続キルをサポート。満身創痍ながら頭の冴える的確なプレイでチームを支えました。

第ラウンドでは相手のコズミックディバイドで音が聞こえない状況の中、Lazさんが的確にテレポートを予測したコールを出し、それに反応したBijuさんが反射神経の光る2キルで窮地を救います。この勢いのまま2ND CAREERは13-2で快勝。試合後には「また一週間の楽しみが終わってしまった」と残念がる声がメンバー全員から見られました。

プレイオフ進出の可能性は如何に

Week 5終了時点で2ND CAREERは500ポイントを獲得し、コンテンダー36位。プレイオフ進出圏の16位まではまだ少し距離がありますが、13位までが600ポイントという状況です。展開次第ではまだ十分に可能性が残されています。希望を繋ぐには最終節となるWeek 6で確実に2勝が必要ですが、ウォッチパーティーやデビクラ杯のスクリムなどでスケジュールは過密模様。それでも新たに代打を立てるなどして、2ND CAREERは最後までプレイオフ進出へ向けて突き進みます!


デビクラ杯も始まり、これまで以上にメンバーの活躍が期待されるWeek 6。来週も2ND CAREERから目が離せません!

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