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韓国のプロeスポーツチーム「T1」は、4月に仁川の「Inspire Arena」で行われるホームイベント「T1 Home Ground」を前に「公約チャレンジ」と銘打った動画を公開。各選手が自チームのホームで迎える試合に向け、ファンを楽しませ感謝を伝えるための公約を選定しました。
韓国公式リーグ「LCK」の公式戦は基本的にソウルにある専用の試合会場「LoL Park」で開催されていますが、参加チームが各地で主催試合を行う特別な「ホームイベント」も行われており、T1が開催する「T1 HomeGround」は今年で3年目を迎え、初となる年2回開催も決まっています。
4月24日から仁川(インチョン)で開催される第1弾を前に、チームは「公約チャレンジ」動画を公開。『LoL』部門のメンバーがそれぞれ思いついた条件と内容を書き記し、抽選(押し付けも可)でそれらを組み合わせてた「公約」を作っていくというもの。
披露が難しい公約を編み出すシーンや押し付け合いをするシーンなどメンバーの内面が垣間見える光景を挟みながらもトークは盛り上がり、2日間の試合それぞれについて公約を決めることに。そしてPeyz選手が引き当てた公約をFaker選手へとパスしたことで、土曜日のFaker選手は「2-0で勝利したら3連続で前転をする」という、2015年のWorlds決勝で披露した前転パフォーマンスのセルフオマージュを行うことに。果たしてレジェンドによる再現は見られるのでしょうか。

その他の選手の公約は以下の通りに決定。
土曜日
Doran:3試合合計で5デス以上したら、5人のファンとステージで自撮りする
Oner:試合に勝利したら、スタンドのファンのところまで行ってハイタッチをする
Faker:2-0で勝利したら、3回前転をする
Peyz:ソロキルをしたら、コールドシャワーを浴びる(ステージ上かは未定)
Keria:試合に勝利したら、ホラーゲーム配信をする
日曜日
Doran:試合に勝利したら、逆立ちを披露する
Oner:何があっても、一曲歌う
Faker:ファンへの感謝を示すため、10分間左の人(Peyz)の真似をする
Peyz:スタメンで出場したら、30回のグルグルバットを光速で行う
Keria:合計30デス以下だった場合、フラフープを披露する

もはや絶対に披露することになっているものも含めてユニークな公約が並んでおり、全力でファンを楽しませる姿勢を示したT1メンバー。前転が決定した際には柔らかいマットが準備されていることを願いたいものです。
