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MrBeastが“数年後”のLoLEsports参入を示唆―登録者4億人のインフルエンサーもかつてはFakerに憧れる『LoL』プレイヤーだった、ランクはプラチナ【リーグ・オブ・レジェンド】

世界一のYouTuberとして知られるMrBeast氏がLoLEsportsのチーム買収意欲を明かし話題に

ハル飯田

ハル飯田

チャンネル登録者数4億人を誇り「世界一のYouTuber」と称されるインフルエンサーであり実業家のMrBeast(ミスタービースト)氏が、LoLEsportsへの参入意欲を示しているとしてコミュニティからの大きな反響を呼んでいます。

「『LoL』が大好きで、プロ選手になりたかった」

事の発端は2025年2月に公開されたポッドキャスト番組「Clickbaited Podcast」。この動画に出演したMrBeast氏は『LoL』の話題になると「『LoL』が大好きで、LCS(北米公式リーグ)のチームを持ちたい」と発言し、資産家がプロスポーツチームに投資するケースに例えながら「お金を稼ぎたいのではなく、Worldsで優勝したい」と、その競技が好きであるからこその計画であることを明かしました。

さらに動画では同氏は「14歳の頃は『LoL』のプロ選手になりたいと思って、Faker選手などトッププレイヤーに憧れていた」「13年以上プレイし、なぜか辞めることがない唯一のゲーム」と深い『LoL』愛に言及し、プラチナランクにも到達した経験があることなどを語っていました。

今週になり、この動画を切り抜いたクリップがSNS上に投稿されたことで話題が再燃。Riot Gamesの共同創設者であり「トリンダメア」の愛称でも知られるマーク・メリル氏が「いつか一緒に」と反応すると、MrBeast氏本人も「あと数年は必要だよ」と返信しており、動画内で「まだ3~4年はかかると思う」と語っていたプランが不変であることを印象づけました。

ポッドキャストでは「チャンピオンになっても誰も興味が無ければ意味がない。その時までシーンが盛り上がり続けていることが必要」であり、価値ある挑戦にしたいという大前提を示しつつ「大金持ちになって、莫大な給料で世界最高の選手を呼び集めてWorldsチャンピオンを目指せたら最高だ」と、自身の動画コンテンツ同様に多額を投じての挑戦を仄めかしたMrBeast氏。果たして、LCSに"Team Beast"が誕生する日は来るのでしょうか。

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