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ライアットゲームズとプレイブレーンは、『リーグ・オブ・レジェンド』の国内プロリーグ「LJL(League of Legends Japan League)」において、2026シーズンの初陣となる「LJL 2026 Winter Series オープン予選」の詳細を発表しました。次世代のスター候補や、メインステージへの返り咲きを狙うベテラン勢など、全15チームが激突します。
今大会のオープン予選には、以下の15チームがエントリー。メインステージ進出の8枠をかけて争います。大会は15チームによる「総当たり戦」で行われます。 1グループによる BO1(1試合先取)シングルラウンドロビンで、メインステージ進出の8枠をかけて争います。

なお、本予選では公式のメイン配信は行われませんが、昨年に引き続き参加選手による「個人配信」が許可されています。お気に入りのチームや選手の視点、ボイスチャットを含めた臨場感のある戦いを直接視聴することが可能です。TwitchやYouTubeなどの各プラットフォームにて、選手たちの配信をチェックしましょう。
Arneb
Bamboo Juice
CAG OSAKA
Clocks
Fast8
Inferno Drive Tokyo
L Guide Gaming
New Meta
NOVEX
Revolution Victory X
Rising Gaming
UECeSportsPlusPlus
Uwinks
V3 Esports
VelbeliKaizokudan

オープン予選を突破した上位8チームが合流する「MAIN STAGE 1」には、昨年度の実績などに基づき以下の4チームがシードとして参戦します。今シーズンより「QT DIG∞」の活動休止に伴い、そのシード権を引き継ぐ形で 「FENNEL」 が参戦。Main Stage 1は、これら4チームに予選突破チームを加えた計12チームで展開されます。
DetonatioN FocusMe Academy
VARREL YOUTH
YANG YANG GAMING
FENNEL
予選は1月31日(土)、2月1日(日)、2月7日(土)、2月8日(日)の計4日間にわたって開催されます。各日 午前10時30分~で、 7試合同時進行(3~4ローテーションを予定)です。
2026年のLJLシーンを占う重要な開幕戦。どのチームがメインステージへの切符を手にするのか、1月末からの激闘に注目です。