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LCP 2026開幕直前!日本勢から新参加チームまで、全ロスターと注目ポイントをチェックして観戦&応援を楽しもう!

LCP2026年シーズンの全チームロスターを紹介!

ハル飯田

ハル飯田

今年もアジア太平洋地域の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』公式リーグ、「League of Legends Championship Pacific(LCP)」の開幕が迫っています。

LCPの2026年シーズンは日本からの2チームをはじめ、台湾、ベトナムから計8チームが参加。オセアニアや東南アジア各国などの地域リーグからも繋がる、LoLEsportsの中でも有数のグローバルなリーグです。

今回は、そんなLCPの2026年シーズン開幕に向け、現時点で発表されている全チームのロスターをおさらい(チームはアルファベット順)しつつ、注目ポイントも紹介。チームや選手の特徴をチェックして、LCPを毎週末の観戦を全力で楽しみましょう!


CTBC Flying Osyter(CFO)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:Rest
JG:Shad0w
MID:Pungyeon
BOT:Doggo
SUP:2274

大幅なメンバー変更! CFO旋風は続くか

2025年はリーグで僅か1敗という圧倒的なパフォーマンスでLCPを席巻し、Worldsでもベスト8進出と大きな成果を残したCFOですが、その立役者であったHongQとJunjiaがLPL(中国)の「JD Gaming」へと移籍するなど4選手が退団。今季は大幅なロスター刷新となりました。

JGには「Bilibili Gaming(BLG)」よりShad0w、MIDにはLCK(韓国)の「DN SOOPers」下部組織から韓国人選手のPungyeonを獲得し、SUPはアカデミーから2274をコールアップと、幅広い補強でチームをリビルディング。TOPはRestが単独で務めることとなりますが、レベル20まで成長できる新環境はファイターを得意とするRestとの相性も良さそうです。

Pungyeonは昨年LCK CLで20戦プレイして勝率75%のタリヤが得意ピック。スモルダーでペンタも達成しており、飛び道具も併せ持つ

チームは様変わりしましたが、昨年のWorldsでも抜群の存在感を示したDoggoの残留は大きく、今季も軸として活躍に期待がかかります。CFOの強みは的確なメタの把握力と大胆なピック・アクションで、今季は「ファーストセレクション」の導入もあり、名将・Chawyコーチの手腕に注目です。

筆者の注目選手:Shad0w

LECとLPLで活躍してきたベテランJGのShad0w。昨年はWorldsこそサブに回る試合が多くなりましたが、LPLではスターターとしてBLGのリーグ制覇に貢献してタイトルを獲得。セジュアニやシン・ジャオでチームを支える動きが目立ちましたが、本来はカ=ジックスを得意としているなど、飛び込む能力にも長けています。

今季は過半数が入れ替わったチームにおいて舵取り役としての働きが期待され、特に序盤からDoggoに優位を持たせてチームを勝ちパターンに乗せる動きが求められるはず。経験豊富な選手として、始動から中心となることができるでしょうか。

Deep Cross Gaming(DCG)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:Flauren
JG:665
MID:HongSuo/XiaoXiang
BOT:Feng
SUP:ShiauC

入れ替え戦メンバー全員残留でLCPに挑戦

入れ替え戦を勝ち抜き「Chiefs Esports Club(CHF)」を撃破してゲストチームの枠を手に入れたPCS(台湾)地域のDCG。メンバーは昨年から全員残留となり、積み上げたスタイルで初のLCPに挑みます。ちなみに665の読みは「ロクロクゴ」で、現地では「リュウリュウウー」。

メイド服を着ているのはチームディレクターのHighPeter氏。Maple氏がメイド服を着てウォッチパーティーをしたことから続くノリのようです

地域リーグや入れ替え戦は盤石とまでは言い切れず、リードを許すシーンも散見されましたが、自分たちから仕掛けた際のアクションの巧みさで勝ち切ってきました。BOTのFengは特にアグレッシブで、リスクを背負ってダメージを出し切るシーンもあれば、前に出過ぎて捕まるシーンもあり、チーム全体で足並みを揃えてFengを守り切れるかどうかも重要になるでしょう。

TOPのFlaurenはアカデミーから在籍しており、リーグ唯一の香港出身プレイヤーで今年20歳のホープ。昨年はグウェンやジャックス、アンベッサを多用したファイター使いで「香港のZeus」の異名を取ることもあるのだとか。若手の活躍が目立つLCPを一層盛り上げるプレイヤーとなってくれるのでしょうか。

筆者の注目選手:HongSuo/XiaoXiang

DCGはMIDに2選手を登録。昨年主にスタメンを張ったHongSuoはPCSで一貫してリードを作ってきた安定感があり、入れ替え戦でもHongSuoが有利を握ったゲームは危なげなく展開することができており、逆にビハインドの状況ではチームも苦しい戦いを強いられていたため、対戦時にはカギを握るプレイヤーと言えるでしょう。ライズやビクター、オリアナと言ったメイジを使った際のスタッツが良く、集団戦でフリーにしてはいけない存在です。

入れ替え戦でもPotMを獲得

そしてサブに控えるXiaoXiang今年18歳の若手プレイヤー。昨年も定期的に出場機会を得ており、今季は入れ替えながらの戦いとなる可能性も。昨年はCFOがTOPの2選手を巧みに使い分けて勝利を積み重ねましたが、DCGのMIDでその再現となるでしょうか。

DetonatioN FocusMe(DFM)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:Momo/RayFarky
JG:Citrus
MID:Keine
BOT:Kakkun
SUP:GAENG

復活、そして逆襲へ求められる成長力

昨シーズンの苦戦を経て逆襲を期すDFMは、MIDに昨年まで北米やブラジルで活動していた韓国人選手のKeineが加入し、SUPにはGAENGが復帰。TOPはアカデミー上がりのMomoがスターターとして登録されており、もちろん最終目標はWorlds進出ですが、まずは新加入選手も含めて戦い方を確立させていくフェーズが必要となるでしょう。

Keineは昨年こそ苦しいシーズンとなったものの、2年前のマークスマンMIDメタで好成績を残すなど満遍なくチャンピオンを使いこなす

強豪ひしめくLCPで戦っていくためにはMomoKakkunという若い日本人プレイヤーの成長が不可欠のはず。BOT転向1年目だった昨年のKakkunはSplit1こそかなり厳しいスタッツになっていたものの、試合を追うごとにあらゆる数字が上向きになっており、BOTのキャリーが求められるであろう今季はその成長曲線を止めずに前進できるかがポイント。

昨季の終盤に加入したJGのCitrusはアサシンを得意としており、キヤナやゼドを繰り返し起用していたのも印象的。日本チームの代表的存在であるDFMの地位を復活させるため、Pazヘッドコーチがドラフトでどのような采配を振るうのかも注目です。

ゲーム外での明るい振る舞いもCitrusの長所のひとつ。今年もチームを盛り立てる

筆者の注目選手:Momo

昨年はDFMアカデミーとしてLJLで奮戦し、終盤にトップチームへとコールアップ。LJL FinalsのBCT戦のパフォーマンスは目を見張るものがありましたが、今季は遂にスタメンとしてハイレベルなLCPのTOPレーンに身を投じます。

インタビューやドラフト時のカメラパフォーマンスでもLJLを盛り上げたMomo。LCPでも自分らしいプレイを貫く姿に期待

難しいチャレンジとなることも予想されますが、サポートメンバーのRayFarky、新加入のTanaポジションコーチがバックアップしており、Pazコーチも含めるとチーム内には国際舞台を経験したTOPのお手本がズラリ。カミールを得意とするなどアグレッシブな一面が持ち味ですが、先輩たちのエッセンスを融合させてより万能型の選手となるチャンスでしょう。

高校生大会からアカデミー、そしてLJLと一歩一歩ステップアップしてきたMomo選手は競技シーンの構造を体現する存在でもあり、思う存分ぶつかって成長と勝利を掴み取って欲しいと思います。

Fukuoka SoftBank HAWKS gaming(SHG)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:Evi
JG:Van
MID:Aria
BOT:Marble
SUP:Vsta

いざ勝負の年。ベスト布陣で臨む逆襲の鷹

1年を通して苦しんだ昨年の経験を糧に逆襲を狙うSHG。MIDにレジデンシャル枠のAriaをDFMより迎え、「QT DIG∞」からJGのVanが加入。SUPにはVstaが復帰し、2年ぶりにMarbleとのBOTデュオを形成。3選手が新規加入となりつつも、日本チーム経験者が揃った強力な布陣になりました。

日・韓・台が融合した強力なロスターに

新体制となる冬シーズンは連携の構築に時間を要するチームも多い中で、コミュニケーション面で一定のアドバンテージを持ったメンバーと言えるはず。昨年はスタートから躓いてしまいましたが、今季はチャンピオンシップポイントの導入もあり、Worldsを目指すためにも序盤から勝利を積み重ねていくことが求められます

そして首脳陣には昨年までPSG Talonを率いていたCorgiコーチとMaruコーチを招聘。今季は台湾勢が1チーム増えており、PCSを良く知るコーチ陣は心強い存在です。思えばLJL時代も苦い経験を糧に成長してきたSHG、今年こそじっくり磨いた爪の見せどころです。

筆者の注目選手:Aria

ユニフォームは変われど、今年も日本チームを背負って立つAria。昨年も類稀なるパフォーマンスでチームを救うシーンもあり、スタッツで見てもLCP有数のMIDレーナーと言える存在でした。間違いなくマークされるはずですが、チームを勝利へ導くプレイが期待されます。

僅かなキルラインや活路を見出す鮮やかなプレイがAriaの真骨頂

ポイントとなるのはベトナム勢との対戦。対面でアグレッシブに戦ってくる厄介さだけでなく、チーム全体が押し込まれてMIDレーンにも負荷がかかり、Ariaが影響力を出すパターンに持ち込ませてもらえない展開も昨年は数多く見られました。チームとしての対策と、どんなチャンピオンを渡すのかという判断も重要になるでしょう。

19歳で日本へやってきたAriaも今年26歳のシーズン。再びWorldsの舞台で輝くためにも、彼の活躍は欠かせません。

GAM Esports(GAM)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:Kiaya
JG:Draktherr
MID:Aress
BOT:Artemis
SUP:Taki

新生「GAM TIME」を見逃すな!

言わずと知れたベトナムの雄、GAM。今年はチームの顔であったJG・Leviの引退に伴い、JGにベトナムチームからDraktherrを補強。SUPには「Team Secret Whales(TSW)」躍進の立役者となったTakiを獲得。ヘッドコーチも同じくTSWからNaulコーチが加入し、今一度ベトナム最強の座、そしてLCP王座を狙います。

MIDはElioが移籍してAressの1人体制に変更されましたが、比較的メンバー入れ替えが少ないチームのため序盤戦から勢いに乗りたいところ。TOPのKiayaはLCP内でもレーンの強さがピカイチで対面に圧倒的な差をつけるのが得意な選手ですが、チーム最年長となったは今季は一層チームを牽引する動きで影響力を出したいはず。

GAMと言えば勢いあるファイトのイメージも強いですが、昨年は丁寧にマップコントロールする方針を掲げて粘り強くメタを追いかけるチームへとスタイルチェンジ。JGのDraktherrは昨年ナフィーリやノクターン、パンテオンと言ったダイブ系を得意としていた反面、タンクチャンピオンはあまり結果が出ておらず、ドラフトでどのようにバランスを取るのかも見どころ。

MSIでの激闘は見事でしたが、最終的には4位とWorlds出場を逃しており、今年は“新生GAM”として、最高の「GAM TIME」を演じるべく再出発を図ります。

GAMはファンサービスも活発で現地人気も高く、LCPアリーナを毎回盛り上げてくれる存在です

筆者の注目の選手:Taki

LCP初年度のサプライズ的な存在となったSUPのTaki。2024年まではADCも務めるなど決して名の知れた存在ではありませんでしたが、蓋を開けてみればSplit1から正確なスキルショットと状況を一変させるエンゲージでTSWの躍進を支え続けました。

プレイの柔軟性が高く、初出場のWorldsでもその実力を発揮。特に昨季は「解放の魔導書」メタになってからの縦横無尽な動きは特筆すべきものがありました。派手なプレイも目につきますが、ワード設置数などSUPとしてのスタッツも上位で、まさにSUPからキャリーできるタイプの選手です。

昨年はエンゲージ系を得意としていましたが、今季はSUPもロールクエストの影響でビルドを進めやすくなると考えられ、幅広いピックを求められる可能性も。新たなGAMの顔となるべく、進化と真価が問われるシーズンを迎えます。

Ground Zero Gaming(GZ)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:1Jiang
JG:Husha
MID:JimieN
BOT:Shunn
SUP:Orca

未知の可能性を秘めた第3の台湾チーム

パートナーシップ契約解消で空いたスロットにゲストチームとしてGZが参戦。メンバーは1から再編成となっていますが、昨年CHFで出場したHushaJimieNに、リヴェンが大得意の1JiangらPCSプレイオフ時代に日本勢とも対戦したメンバーと、経験ある台湾人選手が集まったロスターになっています。

結成間もないためスタイルや連携面に関しては未知数ですが、言語のハードルはなく、積み重ねによって大化けする可能性も。昨季はかなり厳しい戦いを強いられたHusha、JimieNも、今季はLCP経験者としてチームの先頭に立って存在感を発揮しなければなりません。

いずれもキャリアは重ねつつも20代前半とまだ伸びしろのあるメンバーが揃っており、ポテンシャルは十分。何よりHushaやJimieNは昨年も現地で大人気の存在で、今年は一段と大きな声援を受けられるはず。オフライン会場のバフを受け、成り上がりを狙います。

CHFの一員として懸命に戦ったHushaとJimieN

筆者の注目選手:Shunn

PCSプレイオフ時代はCFOに在籍し、何度も日本勢とも対戦してきたShunn。ダメージディーラーとしてのパフォーマンスは健在で、昨シーズンもPCS地域ではチームダメージの30%近くを叩き出しており、間違いなく勝利の鍵となる警戒すべきプレイヤーです。

エズリアルやルシアンなど機動力あるマークスマンを大得意としており、特にエズリアルは昨季の勝率が84%、チームダメージの33.5%を叩き出す圧巻のスコア。シーズン中には7コアまでビルドしたShunnが大暴れするシーンが見られるかもしれません。

PCSプレイオフ時代のShunn&SwordArtコンビで覚えている方も少なくないのでは

MVK Esports(MVK)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:Kratos
JG:Gury/SofM
MID:Kati/Seany
BOT:Shogun/Puddin
SUP:Elio/Siuloong

新旧融合でNew“スタイル of MVK”

昨季は最多スロットのベトナム勢の中で最も順位が低く入れ替え戦に回りましたが、「Saigon Dino」に勝利し出場枠を守った“MVKE”。今季から「MVK Esports」へとリブランディングし、略称も「MVK」となりました。

MIDはアカデミーからSeanyを呼び、SUPはGAMからElioが加入。BOTはVCS地域よりPuddinを獲得しましたが、一度退団したShogunが直前で復帰しています。しかし何と言っても話題は共同オーナーにしてヘッドコーチでもあったベトナムを代表するレジェンド・SofMの選手復帰。9名を抱えたロスターからどういった選手起用になるのかも注目で、試験導入の「コーチボイス」を活用して強みを発揮するチームとなる可能性も。


これまではかなり若手主体のチームと言えましたが、経験ある顔ぶれが加わりバランスの良いチームになった印象。昨年はハイテンポなスワップで日本チームを苦しめたベトナム勢ですが、今年はロールクエスト導入でどのようなスタイルの変化を見せるのかも見逃せません。

筆者の注目選手:Gury/SofM

SofMの選手復帰が注目されますが、昨年フルシーズンを戦ったGuryも戦績は良く、特にファーム力ではリーグ屈指の数字を誇っています。今季は2選手をどのように使い分けていくのかが注目のポイント。チーム全体の意思決定を担うことも多いJG選手の併用はあまり見られないケースではありますが、そこはSofM。思いも寄らない起用法を見せてくれるのかも知れません。

Guryはアグレッシブさが魅力の一方でタンク系やサポーティブなチャンピオンはあまり得意としておらず、メタやドラフトの進行、対戦相手によっての交代があるようだと相手にとっては予測しづらい厄介なチームとなるのではないでしょうか。

Team Secret Whales(TSW)

2026年Split1 ロスター(太字は新加入)
TOP:Hiro02/Pun
JG:Hizto
MID:Dire
BOT:Eddie
SUP:Bie

昨季2位の若き黒鯨たちが頂点奪取へ

2025年はダークホース的存在からリーグ上位の存在へと勝ち上がり、Season Finalでは地元ベトナム・ダナンでのプレイオフに進出。Worldsにも出場と大躍進を遂げた新鋭TSW。Takiが抜けたSUPにはVCSからBieを補強し、若いチームに26歳のベテランとして経験値を還元する役割も期待されています。

ダナンで開催されたSeason Finalsではベトナム勢の生き残りとして声援を一身に背負ったTSW

5選手が昨年に引き続きプレイ。昨季のTOPはHiro02がメインとなり、Punがタンク系チャンピオンで出場するような起用法でした。そして、指揮官には新たにWarHorseコーチが就任。「Flash Wolves」など数々のチームを率い、2019年の「FunPlus Phoenix」時代には世界一も経験したコーチの慧眼がチームを更なる高みへと引き上げます。

若いチームでありながら意思決定が素早く、突出したエースに任せるのではなくどのレーンからでも試合を作っていける老獪さが持ち味。昨年は尻上がりに完成度を高め、Season Finalでの集団戦におけるアグロピンポンや反転の判断は鮮やかの一言でした。ベトナムの若き才能たちの伸びしろを考えると、今後長きにわたって脅威となる存在です。

筆者の注目選手:Hizto

昨年はCFOで活躍したHongQ選手が注目を浴びましたが、Hiztoも同じく2007年生まれ。序盤から展開に応じて柔軟にルートを変えられるJGで、TSW戦は中途半端なアクションだとカウンターを決められてマイナスになってしまうこともしばしば。

2025年は序盤こそ若手らしく“やりすぎてしまう”シーンもありましたが、試合を重ねるにつれどんどん力強さと落ち着きを増し、今やリーグ屈指のJGと言える印象。ピックプールも定番のJGからキヤナ、トランドルなどメタに応じて幅広く使いこなしました。

アシストが多く、自らベイトして反転のきっかけを作るなど非常に起用なプレイヤー

ベトナムが有するタレントの豊富さを象徴するような若手JGで、Takiが移籍した今季はTSWがベトナム勢最強の座、そしてLCPの頂点を目指すためにもHiztoの更なる中心選手としての活躍が必要不可欠になるでしょう。


日本からはSHGとDFMが参戦するLCP、Split1は1月16日に開幕。まずは全試合Bo3でのシングルラウンドロビン(総当たり1周)でレギュラーシーズンが行われ、上位6チームがプレイオフへと進出します。

昨年はGAMやCFOの躍進で「ここで勝てるチームは世界大会でも通用する」というレベルの高さも証明されたLCP。サイド選択権を争う「2vs2」やコーチボイスの試験導入など、全地域の中でもかなりユニークで楽しい試合が見られる地域となっていますので、日本勢の応援だけでなく幅広い試合を観戦してみては。

試合は台湾・台北のLCP Arenaでオフライン開催されており、日本からチケットを購入しての現地観戦も可能。直行便で4時間ほどと気軽に旅行できる地域ですので、興味のある方はぜひスケジュールをチェックしてみてください!

配信で応援する皆さんも今Splitは第1試合を昨年よりも早い15時スタートとするスケジュールがテストされていますのでご注意を。それでは、今季も良きLoLEsports観戦ライフをお過ごしください!

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