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【LCP】DFMの2026年ロスターが発表―MIDにKeineを迎え、GAENGが復帰―TOPはRayFarkyが一線を退きMomoがスターターに

DFM『LoL』部門の2026年ロスターが発表。Keine選手が新加入し、GAENG選手が復帰。

ハル飯田

ハル飯田

2026年1月9日、「DetonatioN FocusMe(DFM)」は、LCPに挑む『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』部門の2026年シーズンロスターを発表しました。

Keine選手、GAENG選手、Tanaコーチが新加入。Momo選手がTOPのスターターに

JGのCitrus選手、BOTのKakkun選手が昨季に続いて名を連ねており、TOPには昨年終盤にアカデミーからコールアップしたMomo選手がスターターに昇格。あわせて、昨年TOPを務めたRayFarky選手が第一線を退き、今季を「最後の一年」に位置付け、サブとしてMomo選手を始めとするチームのサポートに回ることも発表されています。

新加入となるのはMIDのKeine選手。26歳と経験豊富で、2020年に韓国で本格的にキャリアをスタートすると、ラテンアメリカに活動の場を移し2024年には「Movistar R7」の一員としてWorldsにも出場しています。昨年はアメリカとブラジルで活動しており、LCPは5つ目の地域に。短期間ではあるもののかつて同じチームにも所属していたCitrus選手とのコンビネーションに期待がかかります。

そして、SUPにはGAENG選手が、2018年から2022年まで過ごした古巣へと復帰。さらにコーチングスタッフでは2025年シーズンにREJECTのコーチを務めていたTana氏が「ポジションコーチ」として加入しており、新たな試みを取り入れながらLCPでの戦いに臨みます。

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