Riot Gamesは4月3日(木)、『リーグ・オブ・レジェンド』におけるゲームモード「ノーマル(ドラフト)」の“時間制限”を撤廃することを発表しました。プレイヤーからのフィードバックを受けて決定され、近日中に実装される予定です。
◆スイフトプレイ登場とノーマル制限を巡る動き
4月2日に配信されたパッチ25.07では、クイックプレイが削除され、スイフトプレイが登場。ノーマルはドラフト仕様になって“特定の時間(17時00分~3時00分)”のみプレイできるようになっていましたが、今回の発表によってこの時間制限が撤廃される形です。
なおスイフトプレイとは、プレイ速度とアクセス性が向上したバージョンのサモナーズリフト。オブジェクトタイマーの仕様が異なっていたり、試合が進むにつれて獲得ゴールドおよび経験値が増えるなど、気軽に『LoL』を楽しめるというものです。
気軽に遊べるスイフトプレイが実装された一方で、ランク戦に近いノーマルがいつも遊べなくなることにコミュニティの一部から批判的な意見がみられ、今回の変更はそれらの声を受けてとみられます。
なお、変更が適用された後、キューの待機時間の推移などの要因から、再び調整を実施する可能性があるとしています。