
- League of Legends
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アメリカで開催されている『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。11月8日(日本時間)に行なわれたノックアウトステージ・ベスト4にて、同じLPLのTop Esportsを破って勝ち上がったInvictus Gaming(IG)と驚異的な強さを発揮し続けているGen.GがBo5で対決しました。
Game 1は序盤から有利を握ったGen.Gがスノーボールを成功させて勝利。Game 2もGen.Gが終始安定した強さを見せ、さらにスピーディな展開でゲームを勝利に持ち込みました。しかし、Game 3ではIGがアグレッシブなプレイでリードを築きます。順調にいくかに見えた試合でしたが、Gen.Gがドラゴンスティールで逆転。食らいつくIGに容赦なく反撃を成功させました。これにより、決勝進出を決めたのはGen.Gとなりました。
本稿では、試合終了後に現地ステージで実施されたGen.G Chovy選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

――数年間にわたる努力の末、ついに「Worlds」決勝という舞台に進出した感想を聞かせてください。ご自身にとってどんな意味がありますか。
Chovy:じつは今年の「Worlds」を戦っている間ずっと、楽しくてワクワクする感情があったんです。これがまだ続けられるということがすごく良いですね。
――これまで「Worlds」の決勝進出という課題の前に、何が立ちはだかっていたと思いますか。そして今日はそれをどのように乗り越えたのでしょうか。
Chovy:僕がこれまで戦ってきた「Worlds」では、いつも「期待に応えなければ」だとか「プレッシャーに打ち勝たねば」という考えがあって「Worlds」を楽しめていなかったんだと思うんです。だから今回は、そういったことを気にせず自分のための楽しい試合がしたくて、入場のときから試合をしている間も、ファンの皆さんの歓声まで僕が楽しませてもらっています。その瞬間が心地よくて良いパフォーマンスが出せていると思います。
――では、Chovy選手の初の「Worlds」決勝のステージで初の「Worlds」タイトルを掴むために、どちらの相手を倒したいですか。Knight選手でしょうか、Faker選手でしょうか。そしてその理由も教えていただきたいです。
Chovy:二人のうちどちらが勝ち上がってくるか当てるのは難しいですが、個人的な希望としては、どちらが勝ち上がってきても僕が倒して優勝したいです!
――テキサスでは、良い思い出だけを残して旅立つこととなりましたよね。そこで英語で、ファンの皆さんに伝えたいことがあると聞きました。
Chovy:Thank you, I love Texas!
