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BLGがDK相手に3-0完勝でベスト4進出成功!ON「リベンジにはとくに何も感じない、決勝戦に進出することが一番重要」【Worlds 2026インタビュー翻訳】

11月6日に行なわれた「Worlds」ノックアウトステージ・ベスト8のDK対BLGで、勝利したBLG ON選手のインタビュー翻訳をお届けします。

スイニャン

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アメリカ・テキサス州で開催されている『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。11月6日(日本時間)に行なわれたノックアウトステージ・ベスト8では、スイスステージを無敗で突破した Dplus Kia(DK)と最後のベスト8の枠に滑り込んだBilibili Gaming(BLG)がBo5で対決しました。

Game 1、BLGがフレックスを生かしたメイジボット選択でバンピックから揺さぶりをかけます。試合は序盤からDKがゴールドリードを握ったものの、ドラゴンスタックを順調にためたBLGが終盤に逆転し、見事勝利。続くGame 2は一進一退の攻防が繰り広げられましたが、やはり後半のドラゴンソウルやエルダードレイクのパワーを土台にBLGがゲームを制しました。これで完全に勢いに乗ったBLGがGame 3でも圧巻のパフォーマンスを見せつけます。終盤のファイトで人数有利を得たBLGがDK陣営になだれ込み、ネクサスを破壊。これによりBLGは3-0で勝利し、ベスト4へと駒を進めました。

本稿では、試合終了後に韓国語放送で実施されたBLG ON選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。質問は韓国語、回答は中国語を聞いて訳しました。

大事なのはチームをより強くし、団結力を高めていくこと

――勝利したBLGのON選手にお越しいただきました。勝利おめでとうございます。「EWC」のリベンジをきっちりと果たしましたが、今日DKを相手に3-0完勝できると予想していましたか。そして、勝利の感想もぜひ聞かせてください。

ON:今日の試合前、個人的には3-2で勝てると考えていて、3-0で勝てるとは予想できていませんでした。そしてじつを言うとリベンジについては、僕はとくに何も感じていないんです。やっぱり決勝戦に進出することが一番重要なので。

――BLGが「Worlds」ベスト8で再びLCKチームを敗退に追い込みました。2023年、2024年に続き今年もこの記録を伸ばしたわけですが、こういった記録についてはどう思われますか。

ON:この記録自体には、それほど実質的な意味や作用はないと考えています。やっぱり大事なのは自分たちがこのチームをより強くすること、そして試合会場でのチームの団結力をより高めていくことだと思います。

――では、今日の試合について少しお伺いしたいです。今日はON選手がノーチラスやレオナのようなピックで主導的に動いて、何度もエンゲージする姿が見られました。チーム的には、どんな方向性を持って今日の試合に臨みましたか。

ON:DKはとても粘り強いチームなので、彼らと戦うならかなりのレイトゲームになるだろうとチームメンバーの全員が考えていました。なので、自分たちのバンピックを少し工夫して、後半の集団戦に重きを置いたチャンピオンを選んで戦いました。

――今日は試合にかかっていたリベンジや記録についてはあまり気にしていない、決勝のステージに立つことのほうが重要だと先ほどおっしゃっていましたが、2024年以来2年ぶりに「Worlds」の決勝戦を目指すチャレンジができることとなりました。意気込みはいかがですか。

ON:そうですね、ここからの試合は自然の流れに身を任せたいですね。チームのみんなで共に頑張って、最後まで勝ち進められるよう努力します。

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