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7年ぶりのベスト4を決めたIG JiaQi「古巣と対戦しなければならないと知ったときは、少し辛かった」【Worlds 2026インタビュー翻訳】

「Worlds 2026」の準々決勝でTop Esportsを下し、7年ぶりのベスト4進出を決めたInvictus Gaming。試合後に行われたJiaQi選手の勝利インタビューをお届けします。

スイニャン

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アメリカ・テキサス州で開催されている『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。11月4日(日本時間)に行なわれたノックアウトステージ・ベスト8では、Top Esports(TES)とInvictus Gaming(IG)のLPL対決がBo5で行なわれました。

Game 1はIGがきれいなスノーボールで勝利。しかしGame 2はロングゲームの接戦となり、TESが逆転勝利を収めます。

セットスコア1-1で振り出しに戻って迎えたGame 3、今度はIGがバンピックから相手を翻弄します。Wei選手がピックしたジェイスがダメージを出し続けて勝利を掴み、2-1で王手をかけました。

そして迎えたGame 4でも勢いがあるのはIG。常にリードした状況で、ダメ押しのドラゴンソウル獲得から一気に相手陣地へ攻め込みネクサスを破壊。IGがセミファイナル進出を決めました。

本稿では、試合終了後に韓国語放送で実施されたIG JiaQi選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします(質問は韓国語、回答は中国語を聞いて訳しました。一部、韓中通訳も参考にしています)。

古巣と対戦になったと知ったときは少し辛かった

――勝利したIGのJiaQi選手にお越しいただきました。勝利おめでとうございます。今日の勝利でIGは7年ぶりのベスト4進出、JiaQi選手にとっては初のベスト4進出となりましたが、今のお気持ちはいかがですか。

JiaQi:ベスト4に進出できてとても嬉しいです。これからも頑張り続けなければいけないと思っています。

――古巣であるTESとのLPL対決が決まったときのお気持ちと、試合に向けてどのように準備を進めたのか教えてください。

JiaQi:古巣と対戦しなければならないと知ったときは、少し辛かったですね。どちらかのチームが必ず敗退してしまうのは残念だなと感じました。……あともう一つの質問は何でしたっけ?

――この試合に向けてどのような準備をしたか、ですね。

JiaQi:準備ですか? きちんとTES対策をして戦うだけでした。

――それだけですか?(笑)

JiaQi:そうですね、相手チームへの対策に集中しました。

――今回のWorldsではハイパーキャリー型ADCとして爆発的なパフォーマンスを見せていますが、初出場という大舞台でも緊張せずに実力を発揮できる秘訣は何ですか。

JiaQi:自分のメンタルをしっかり整えて、普段通りにプレイすればいいのだと思います。

――準決勝では、Gen.GまたはLYONと対戦することになります。決勝進出に向けた意気込みをお願いします。

JiaQi:相手がどちらのチームであっても、僕たちは全力を尽くして戦います!

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