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『リーグオブレジェンド』の次回パッチ「26.22」の内容予告が公開されました。年間最大の大会「Worlds」で採用されるパッチを終え、次回からは大胆な変更が採用される予定です。
10月28日、パッチ毎に調整内容を予告している『LoL』リードゲームデザイナーのMatthew Leung-Harrison氏が、X上にて「26.22」のプレビューを公開しました。
次回のパッチでは既に予告されているメルのミッドスコープ(リワーク)に加え、さらに13体のチャンピオンを調整予定。
特にバフ予定のチャンピオンが10体と多く、オレリオン・ソル、スモルダーと言ったスケール系チャンピオンに加え、シェンはJG向けに、ナフィーリはMID向けに強化されるなど、複数ロールでの活躍も見込んだ調整が含まれています。
全体的に小規模な調整内容となっているものの、ケイルは序盤のQ、RスキルのCDが短くなっており、ランブル、ビクター、コーキはRスキルのダメージがバフと、恩恵を受けやすい強化が多く、ピックしやすくなるパッチとなるのではないでしょうか。

一方で弱体化となるのはロック、スレッシュ、ヤスオ。実装後少しずつパワーを削られつつあるロックですが、今回はQスキルのダメージとWスキルの持続時間をナーフに。現状も勝率は50%程度で安定しつつあり、次回パッチでの性能に落ち着くことになるかも注目です。
アイテムに関しても変更が入り、BOTレーンのマークスマンで圧倒的なシェアを獲得していた「ドランボウ」は攻撃力を「1」下げることに。グラトナスブーツに続いて、マークスマンのビルドを柔軟化する狙いの調整が続いています。
また、ビルドされる場面が限定的で"セト専用”状態となっていた「覇王のブラッドメイル」も変更。こちらは基礎性能の攻撃力ADをバフする代わりに効果によって得られる増加攻撃力が下がっており、ある程度体力を維持した状態でも真価を発揮できるようデザインされています。
なお、これらの予告内容は本実装までに変更が入る可能性がありますので、詳細については次回パッチの配信をお待ちください。