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T1が2勝目を挙げて次のラウンドへ―Keria「ファンの皆さんの思い出になるようなシーンをつくりたい」【Worlds 2026インタビュー翻訳】

10月27日に行なわれた「Worlds」スイスステージ・ラウンド3のT1対CFOで勝利したT1 Keria選手のインタビュー翻訳をお届けします。

スイニャン

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アメリカ・テキサス州で開催中の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。10月27日(日本時間)のスイスステージでは1勝1敗チーム同士のラウンド3が行なわれ、LCK第3シードのT1とLCP第2シードのCTBC Flying Oyster(CFO)がBo1で対戦しました。

序盤から両チームともにアグレッシブな動きでキルを狙い続け、一進一退の攻防が繰り広げられました。試合中盤、集団戦に勝利したCFOが有利を掴み、ゴールドリードを保ちながら自分たちのペースで試合を進めます。しかし終盤、ミッドで起こった2度の集団戦で完璧にやり返したT1が逆転し、そのまま勝利につなげました。

本稿では、試合終了後に現地ステージで実施されたT1 Keria選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

カイ=サさえ上手く捕まえられれば勝てるという自信があった

――今日の試合もまた、T1にとっては簡単ではありませんでした。ですが、Keria選手が繰り返しミッド側で成長したDoggo選手を削り続けて勝機を掴むことができました。今日の試合を戦いながら、逆転のために一番狙っていたチャンスは何でしたか。

Keria:ゲーム中にカイ=サが成長しすぎてしまったんですけど、自分たちの構成は良かったですしカイ=サさえ上手く捕まえられれば勝てるという自信があったので、どうにかして倒そうとプレイしました。

――こうして勝利とともに、T1は2勝1敗となりました。ここまで見せてきたT1のパフォーマンスやメタ分析などの戦略について、どのぐらい自信がありますか。

Keria:とりあえず調子は良くなってきているところだと思いますし、個人的な調子もすごく良いので自信もあります。メタの分析についても(ノックアウトステージの)トーナメントに進まないとわからないですけどプロセスとしては良いので、トーナメントに行けたならそこでいいところがお見せできると思います。

――今回の試合がKeria選手の「Worlds」100戦目であり、先の試合では「Worlds」通算1,000アシストを突破しました。今回の「Worlds」でどんな成果を残したいですか。

Keria:う~ん、何を残したいか……僕は「Worlds」でファンの皆さんの記憶に残るプレイやシーンの数々を何度もお見せしてきたと思っています。そういったことを思い出にできるように、今回の「Worlds」でもファンの皆さんの思い出になるようなシーンをつくり出したいです。

――インタビューありがとうございました。

Keria:ありがとうございました。Thank you!!

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