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スタンミじゃぱんが惜敗で悔し涙、出演を熱望していた映画より「LTK」を優先―「『LoL』にぶっぱできる環境ができてよかったと思う」

「LTK Season: Finale」に出場するスタンミじゃぱんさんが、オーディションに合格していた映画の撮影よりも大会への参加を選択したことを明かしました。Day3では敗北に終わり、悔しさから涙を流しましたが、「『LoL』にぶっぱできる環境ができてよかった」と前向きな思いも語っています。

まっつぁん

まっつぁん

ストリーマーのk4senさんが主催する『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の大会「LTK(League The k4sen) Season: Finale(フィナーレ)」。10月23日には、折り返しとなるレギュラーステージDay3が開催され、多くのストリーマーやVTuberがしのぎを削りました。

そんななか、同大会に出場する🟡 Dahlia Diadem CORE(DD CORE)のスタンミじゃぱんさん(以下、スタンミ)が、Day3本戦の終了後、オーディションに合格していた映画の撮影よりも「LTK」への参加を選んだことを明らかに。Day3の試合は敗北に終わり、スタンミさんは悔しさから涙を流しました。

熱望していた映画の撮影より「LTK」参加を決断

「LTK Season: Finale」にてリーグ初参加となったスタンミさん。前試合では勝利を収め、3ポイントを獲得した🟡DD COREでしたが、レギュラーステージDay3では、これまで全勝を収めている🔵Iris Tiara CORE(IT CORE)に惜しくも敗北しました。

試合後のフィードバックでは、TOPへのローム中に対面のたかやスペシャルさん(ガリオ)にMIDタワーを削られ、その間にミニオンウェーブも失った点をコーチのわしだいさんとしゃるるさんが指摘。レーン戦で優位に立っていたスタンミさんでしたが、ローム中に生じたロスが響き、ガリオが先にBOTの集団戦に到着したことで相手に主導権を握られる展開となりました。

このフィードバックを受け、スタンミさんは悔し泣き。さまざまな想いが溢れた涙の理由のひとつに、オーディションに合格していた映画の役よりも「LTK」への参加を選んでいたことをチームに伝えました。

スタンミさんは、『LoL』の配信やスタイリッシュなルックスを活かしたモデル業で知られる一方、2025年4月には、自主制作の短編ドラマ『夏は君がいたから色づいて。』を自身のYouTubeチャンネルで公開。同年6月には、自身も出演するミュージカル「H12」の主演/主催を務めるなど、ここ数年は俳優業に注力しています。

出演が決定していた映画は、スタンミさんが出演を熱望していた作品だったとのこと。なんとか「LTK」と並行して映画の撮影にも参加できないか、両制作サイドと交渉したものの、タイムスケジュールが噛み合わず、映画への出演を断念したと話しています。その決断が下されたのは、この試合の当日でした。

さまざまな思いが詰まったスタンミさんの涙に感化されたチームメンバーは、「絶対勝てる」「もらい泣きした」「映画(LTKで物語)を作ろう」とメンバー全員でチームを鼓舞。チーム解散後にスタンミさんは、「映画に出ていたらLTKが中途半端になっていた気がするから、ある意味『LoL』にぶっぱできる環境ができてよかったと思う」と、ポジティブに前を向く発言を残しました。

🟡DD COREは、レギュラーステージDay3でNEXTが勝利し、🔵ITとは引き分けとなったことで、全体順位2位で終えています。10月27日に行われるレギュラーステージDay4では、Day1で敗北した🔴Camellia Crown COREと対決します。🟡DD COREはリベンジを果たすことができるのか、注目です。

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