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初代世界王者となった元FnaticのJG「Cyanide」氏が逝去―Worldsでは選手がFnaticアイコンとスキンで追悼【リーグ・オブ・レジェンド】

『LoL』元プロ選手でFnaticの一員として初代世界王者に輝いたLauri “Cyanide” Happonen氏が逝去されました。

ハル飯田

ハル飯田

2026年10月26日、LoL Esports公式アカウントは2011年のSeason 1 World ChampionshipでFnaticの一員として優勝を成し遂げた元プロ選手「Cyanide」ことLauri Happonen氏の逝去を発表しました。

初代、そして最年少の世界王者JG

フィンランド出身のCyanide氏は、2011年にFnaticのJGとしてシーズン1のWorldsを制覇。その後は2014年までFnaticで活躍し、2017年にプロ選手を引退していました。当時16歳でのWorlds優勝は今なお最年少記録であり、現在は世界大会への出場規定が満17歳以上となっているため、今後破られることはない記録とも言われています。

31歳という若さでこの世を去ったCyanide氏の訃報には、元チームメイトのYellOwStaR氏をはじめコミュニティから多くの追悼の言葉が寄せられています。

また、27日(日本時間)に行われたWorlds 2026の対戦ではTSWのHizto選手がFnaticエモートを使用し、BLGのXun選手はジャーヴァンⅣにCyanide氏の“優勝スキン”を選ぶなど、現役選手からもレジェンドジャングラーに対する哀悼の意が示されました。

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