
- League of Legends
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アメリカで開催中の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の国際大会「Worlds 2026」。10月24日(日本時間)にテキサス州で行なわれたスイスステージ・ラウンド1にて、LEC第1シードのG2 Esports(G2)とLCK第4シードのDplus Kia(DK)がBo1で対戦しました。
まずは序盤にG2が、ボットレーンとミッドレーンで相次いでキャッチを決めます。その後もひとつずつキルを重ね、中盤以降のゲームは完全にG2ペース。しかし試合時間32分、ドラゴン前の集団戦に勝利したDKが相手ベースを直撃。一度のチャンスを生かし切ったDKがネクサスを割って1勝をもぎ取りました。
本稿では、試合終了後に現地ステージで実施されたDK ShowMaker選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

――勝利おめでとうございます!
ShowMaker:ありがとうございます!
――先ほどの試合は本当に強烈なエンディングとなりました。誰がチャンスを狙って「このまま終わらせよう」と進めていったのか、どのように終わらせられるチャンスを見い出したのでしょうか。
ShowMaker:相手がバロンバフを持っていたので、チーム内でも「終わらせよう」と言った選手がいたかと思えば「無理だと思うよ」と言う選手もいたりして曖昧なコールが飛び交っていました。はっきりとは覚えていませんが、やってみたら何とか終わったので良かったです(苦笑)。
――今日は、大勢の皆さんが楽しみにしていたCaps選手との対戦が実現しました。今日の試合はどのように準備しましたか。
ShowMaker:自分たちがこれまでやってきたとおりに自信のある構成を準備してきましたが、序盤に事故が起きてゲームが難しくなってしまったので、その点についてはもう一度フィードバックをしっかりやらないといけないですね。
――そしてShowMaker選手は今回のティーザーでこんな言葉を残しています。「Worldsとは、ある選手にとっては夢を叶える場所、そしてある選手にとっては夢に見てきた舞台、またある選手にとっては夢を見つけに行かなければならない舞台」だと語りました。今年の「Worlds」は、ShowMaker選手にとってどんな意味がありますか。
ShowMaker:僕が新たに夢見ている「Worlds」二回優勝と、ファンの皆さんを幸せにしたいという気持ちでいっぱいです。そういった僕の望みを今回の「Worlds」でぜひ叶えたいです。
――インタビューありがとうございました!
