
- League of Legends
- インタビュー
2027年のVCTパートナーチームが各チームからの発表で明らかになりました。日本からはZETA DIVISIONとCrazy Raccoonが選出されています。
2027年の『VALORANT』競技シーンは、Americas、EMEA、Pacific、Chinaの4地域からパートナーチームが8チームずつ選出され、競技フォーマットも大きく変わります。これまでの長期的なリーグ戦ではなく、トーナメント形式が主体となる形に。レギュラーシーズンに代わる新大会「Cups」が新設されるほか、オープン予選からの参加枠も増えるため、これまで以上に開かれた競技環境へと変化します。

パートナーチームに選出されると、Riot Gamesから基本報酬が払われるほか、武器スキンやスプレー、バナーがセットになったチームカプセルの販売や、シーズン初めの国際大会「Kickoff」の予選免除など複数の恩恵を受けることができます。Pacificのパートナーチームについて各チームから発表が連日続いており、日本からはZETA DIVISION(ZETA)とCrazy Raccoon(CR)が選出。特にCRの電撃選出はファンを驚かせました。また、ベトナムのプロeスポーツチーム「GAM Esports」も初選出。当チームは『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』部門の活躍で世界的に知られており、パートナーチームへの選出を機に、新たにタクティカルシューター分野に進出します。
選出されたパートナーチームは以下の8チームです。
ZETA DIVISION 🇯🇵
Rex Regum Qeon 🇮🇩
Crazy Raccoon 🇯🇵
Paper Rex 🇸🇬
Gen.G 🇰🇷
GAM Esports 🇻🇳
T1 🇰🇷
FULL SENSE 🇹🇭