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10月15日よりアメリカで開催されるLoL Esportsの年間最大の国際大会「Worlds Championship(Worlds 2026)」に向け、各地域の代表チームが確定。スイスステージ直通の15チーム、プレイインステージから参加する4チームの計19チームが出揃いました。
2026年のWorlds出場権は5大リーグにそれぞれ3枠、そしてブラジルのCBLOLに2枠が与えられており、国際大会MSIにて優勝、準優勝チームをそれぞれ輩出したLCK、LPLには追加の1枠が付与されています。出場チームは以下の通り。
LCP代表
Team Secret Whales
CTBC Flying Oyster
MVK Esports(プレイイン出場)
LCK代表
Gen.G
Hanwha Life Esports
T1
Dplus Kia
LPL代表
Anyone's Legends
Blibili Gaming
Top Esports
Invictus Gaming
LCS代表
Team Liquid
LYON
Cloud9(プレイイン出場)
LEC代表
G2 Esports
Movistar KOI
Karmine Corp(プレイイン出場)
CBLOL代表
LØS
FURIA
※CBLOLは10月10日の決勝戦でシード順を決定
Worlds 2026は10月15日よりプレイインステージがスタート。4チームによるダブルエリミネーション形式(全試合Bo5)のトーナメントが行われ、突破した1チームが残る15チームと合流してスイスステージを戦います。
昨年まで3年連続でWorldsを制覇しているT1は今季も出場権を確保し、前人未到の4連覇へ挑戦。First Stand王者のBLG、MSI覇者のHLE、そしてEWCを制したDKと、今季のタイトルホルダーも勢揃いしており、激戦が予想されます。