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ストリーマーのGONさんが『VALORANT』のカスタムマッチ「2022 ZETA vs 2025 FENNEL」を9月28日に開催。2022年の「VALORANT Masters Reykjavík」で世界3位に輝いたZETA DIVISION(以下、ZETA)と、2025年の「VALORANT Challengers Japan 2025 Season Finals」で準優勝となったFENNEL、それぞれの時代を代表するメンバーがBO3で対決しました。
試合はスプリット、サンセット、ヘイヴンの3マップで実施。FENNELがスプリットとサンセットの2マップを連取したことで勝利を確定させる結果となりました。
初戦のスプリットでは、2022年にZETAがTeam LiquidやPaper Rexなど数々の強豪チームに勝利した際の構成で、FENNELチームと激突。早くも時代の交差を感じさせる一戦となった試合序盤は、FENNELがラウンドを連取して主導権を握ります。
途中にはZETAのXQQさん、JUNiORさんによるタイムアウトも挟まれましたが、FENNELの勢いは止まらず、前半を4-8で折り返します。Hals選手が使用するネオンのマルチキルなど、時の流れを感じさせるプレイも見られ、FENNELがさらにリードを広げる展開に。最終的に13-4でFENNELチームが初戦を制しました。

続くサンセットでも、ZETAチームはFENNELチームのディフェンダーサイドをなかなか崩せず苦戦。FENNELが序盤から主導権を握ると、そのまま勢いを維持し、13-3と大差をつけて今回のカスタムマッチを制しました。

これによりFENNELの勝利が決まりましたが、最後のマップとなるヘイヴンも実施。ここでは一転して接戦が繰り広げられ、両チームが一歩も譲らない展開に。前半を7-5で折り返し、後半も拮抗した戦いが続きます。
10-9で迎えた場面では、ZETAのLazさんがニューラルセフトとサイバーケージを巧みに組み合わせ、トリプルキルで応戦。これでスコアを10-10の同点に戻すと、ここからZETAはアグレッシブに撃ち合いを仕掛け、ラウンドを連取します。そのまま逆転に成功したZETAは、先の2マップでの敗北を晴らすかのような勢いでヘイヴンを制し、最終マップを13-10で締めくくりました。
