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一週間のニュースをサラッとおさらいする「FISTBUMP 週間ランキング」をお届け。本稿では、2026年8月28日(金)~9月3日(木)の一週間で、特に注目を集めたニュースをランキング形式でご紹介します。食欲、読書、ライアットゲームズの秋。

『VALORANT』の競技シーン「VCT Pacific」のStage 2で韓国のT1に0-2で敗れたDetonatioN FocusMe(DFM)。2026年シーズンを戦い抜き、日本へ帰国したDFMのMeiy選手が自身の配信でこれまでの試合を振り返ったほか、今後のキャリアについて語りました。
Meiy選手は、負けた試合の後には世界中の全員が敵に見えてしまうほどの被害妄想に陥ることもあり、「応援コメントを見に行くついでに、8割のアンチコメントを目にしてしまう」という悪循環に苦しんでいたと明かしています。
また、Stage 2の時期には右腕を負傷したほか、風邪も引くなど、コンディションが最悪だったことも告白。ファンにとって特に気になる来年以降の去就については、「競技は辞めない。もうちょっと頑張ろうかなと思う」と語り、今後も競技シーンで活動を続ける意向を示しました。

秋田発のシニアeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」が9月1日、加藤純一さん率いるチームと対戦することを発表しました。現時点では対戦タイトルは明記されていませんが、マタギスナイパーズの直近の活動内容から、『VALORANT』での対戦となる可能性が高いとみられます。
対戦フォーマットや配信情報については、今後あらためて発表される見込みです。試合は9月13日(日)19時から開始予定となっています。

プロeスポーツチーム「Crazy Raccoon」(CR)と株式会社サードウェーブが展開するゲーミングPCブランド「GALLERIA」は、同日をもってスポンサー契約を終了すると発表。CRは「2021年5月より、長きにわたり誠にありがとうございました」と感謝を述べ、GALLERIAも「これまでの感謝とともに、更なるご活躍を期待しております」とコメントしました。
CRのオーナーを務めるおじじ氏は自身のXで「スポンサーぜろでございます!本当にどっしよーね!我が道突き進みますね!うおおおおおおお!!!!!」と反応。さらに「実は目標だったのスポンサーぜろ。達成感というかここまでこれたなっていう嬉しさがあるゆえ、心配はせぬでね」と述べ、スポンサーを持たない状態をひとつの到達点として位置づけています。一方で、今後スポンサーを付ける可能性については、「1社だけがいい。その会社の為だけに全力で尽くしたいって思える会社がいい」との考えも示しました。
今回は、『VALORANT』競技シーンをめぐる話題から、ストリーマーとシニアeスポーツチームによる異色の対戦、Crazy Raccoonのスポンサー契約終了まで、さまざまなニュースが注目を集めました。特にCrazy Raccoonの「スポンサーゼロ」という決断は、eスポーツチームの運営やスポンサーとの関係を考えるうえでも大きな話題になったといえます。今後、これらのトピックがどのような展開をみせるのか、気になる方は引き続きFISTBUMPをご確認ください。