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2026年7月22日、「T1」所属の『リーグ・オブ・レジェンド』のプロプレイヤー、Faker選手が韓国警察庁から名誉警察官、そして青少年に向けた「サイバー賭博自主申告制度」の広報大使に任命され、イベントに制服姿で登壇しました。
韓国では青少年がゲーム感覚でオンライン賭博を常習化してしまう問題が深刻化しており、昨年5月には「自首制度」が施行されています。今回は制度周知のため、若者に対して強い発信力を持つeスポーツプレイヤーであるFaker選手が広報大使に任命され、同時に名誉警察官として「巡査長」の階級も与えられました。
「Faker」の名札付きの制服姿でイベントに登場したFaker選手は会見で「光栄であると同時に、大きな責任感を感じる」と発言。広報大使としての活動にも積極的に参加する意欲を示しました。

今月のFaker選手とT1は地元韓国開催の「MSI 2026」にプレイインから出場してTOP6に進出。その直後にはフランス・パリで「Esports World Cup 2026」を戦い、こちらでもベスト4に進出し最終日まで戦い抜くハードスケジュールをこなしたばかり。
7月29日からは再び国内リーグLCKでSplit3にあたる「Round3-4」が幕を開けますが、多忙なスケジュールの合間を縫ってeスポーツ界のアイコンとして社会貢献活動に尽力する姿勢を見せ、ファンに向けて大きなアピールを行いました。