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Keriaが『Legends Never Die』を熱唱!? 本家Chrissy Costanzaとまさかの「カラオケコラボ」実現

T1が『Legends Never Die』を歌うChrissy Costanza氏とKeria選手のカラオケコラボ動画を公開

ハル飯田

ハル飯田

2026年6月1日、韓国のプロゲーミングチーム「T1」が1本の動画を公開。「カラオケでWorldsアンセム(ft.Keria × Chrissy Costanza)」との題名の通り、T1のSUPであるKeria選手が歌手のChrissy Costanza氏とカラオケを楽しむ異色のコラボが実現しており、大きな話題を呼んでいます。

T1の歌姫が『LoL』アンセムの歌姫と共演

LCKでは各チームが持ち回りでホームゲームを主催しており、4月末にはT1が3日間に渡る「T1 Home Ground」を開催。そのオープニングイベントにChrissy Costanza氏が出演し、2019年のWorldsアンセム『Phoenix』と、2022年のLEC公式テーマソングになった『Wildfire』、そして2017年のWorldsアンセム『Legends Never Die』の3曲を披露する豪華なステージで会場を大いに盛り上げました。

そんなオープニングアクトを機に『LoL』界数々の人気曲を歌ってきたCostanza氏とのコラボを果たすこととなったのが、以前よりポップソング好きを明言し、配信上でも『Legends Never Die』などをアカペラで披露して話題となっていたKeria選手。T1の、そしてKeria選手のファンであるというCostanza氏もノリノリで一緒にカラオケを楽しむことに。

動画の冒頭ではKeria選手がブルーノ・マーズ氏やジャスティン・ビーバー氏の大ファンと明かし、実際にKeria選手は1曲目に『Leave The Door Open』を披露して見事な高音を響かせると、Costanza氏も『Uptown Funk』を滑らかに歌い上げる“ブルーノ・マーズ メドレー”に。そして3曲目では遂に『Legends Never Die』のデュエット歌唱へ。

途中、裏声が続かずに出し切れる高さに変える“カラオケあるある”も発生しつつ、本家であるCostanza氏と夢の共演となったKeria選手。歌い終えると「自分がいるから彼女の素晴らしい歌が台無しで……。すみません」と思わず謝ってしまうファンらしい一面も見せましたが、Constanza氏は「とんでもない!素晴らしかったですよ!」と満足気。最後にはサイン入りユニフォームを贈り楽しいひと時を送ったKeria選手は「自分の歌がまだまだだと分かったので、もっとレベルアップしたい」と、歌唱力向上にも意欲を覗かせていました。

なお、このコラボの影響かは分かりませんが、「T1 Home Ground」以降のKeria選手はLCKにてセラフィーンをピックした試合は5戦全勝と絶好調です。

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