• League of Legends
  • コミュニティ

アステル・レダがTOPヴェインで大キャリー!「LTK」初出場の“こく兄”がマルファイトでMVPに【LTK プレイバック】

DD NEXTがレギュラステージDay2にて初勝利を記録。用意した構成がそのまま機能する作戦通りのゲーム展開となりました。

まっつぁん

まっつぁん

リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のストリーマー大会「LTK(League The k4sen) シーズン3: パンデモニウム」レギュラーステージDay2にて、「🟢LR(Laurel Regalia)」と「🟡DD(Dahlia Diadem)」が対戦。開幕戦では惜しくも敗北したDD NEXTですが、GAME3にて待望の初勝利を収めました。


DD NEXTが“構成の幅”をみせる試合に

GAME3のBANPICKで大きな注目を集めたのは、「LR」ギルくんさんのサイオンに対するカウンターピックとして登場した、アステル・レダさんのヴェインTOP。射程が長いレンジTOPはレーン戦で有利を築きやすい一方、集団戦の立ち回りが難しくなるピックで、通常であればTOPレーナーが担うフロントラインを、こく兄さんのマルファイトに一任する形となっており、DD NEXTにとっては挑戦的な構成となりました。

しかし、試合ではこの構成が作戦通りに機能。こく兄さんのマルファイトによるエンゲージが集団戦で何度もクリティカルに刺さったほか、アステル・レダさんがギルくんさんのサイオンをソロキルするなど、DD NEXTはコーチ・Eugeoさんが用意した構成通りのゲーム展開を見せました。

終盤にかけては序盤から有利を築いていたアステル・レダさんのヴェインがスノーボール。最終的にはKDA12/2/7という圧巻のキャリースコアを記録し、DD NEXTを勝利へ導きました。なお、MVPには、「LTK」初出場で『LoL』の経験が少ないながらフロントの仕事を全うしたこく兄さんが選出されています。


「LTK シーズン3: パンデモニウム」レギュラーステージDay3は、5月18日に実施予定です。


SPECIAL CONTENTS ここだけの特別な記事