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肉じゃがを作りたいJUNiORのフォードバックにも注目―crow、紡木こかげ、麻倉シノら擁する「HAPPY CROW FRIENDS」、スクリム接戦続きでもチームは前向きでファニー【デビクラ杯】

『VALORANT』の大会「デビクラ杯」のスクリムが4月21日より開催。「HAPPY CROW FRIENDS」は惜しい試合経て、着実に実力を伸ばしています。

まっつぁん

まっつぁん

ZETA DIVISIONのClutch_Fiさんが主催する『VALORANT』の大会「Devil Clutch杯(デビクラ杯)2026 #1Supported by Riot Games」のスクリムが4月21日からスタート。本稿では、4月28日・29日に行われる本番に向けて、crowさん率いる「HAPPY CROW FRIENDS」の現状や見どころをまとめてお伝えします。


勝利に“一歩届かない”惜しい試合が続く「HAPPY CROW FRIENDS」

初日に行われた全チーム総当りのスクリムでは、ロータスを10-13、バインドを12-13(同点終了)、スプリットでは11-13と僅差で勝利を逃し、惜しい試合が続いた「HAPPY CROW FRIENDS」。その後も「ZETA DIVISION Academy」や「CREST GAMING Academy」とスクリムを行い、勝利はフラクチャーの1勝のみと敗北が目立つ結果に終わりました。

しかし、そのような状況でも前向きの姿勢は崩さないチームメンバー。サイトにエントリーするときのコールの意識や効果的なアビリティのタイミングなどを段階的に調整し、着実にチームとしての成長を重ねている最中です。

また、このチームで注目したいのは、大会前にデビクラ杯の“スパイ疑惑”が浮上していたコーチのJUNiORさん。試合間では、「イージーミスを減らすことができれば勝率は上がる」と冷静にチーム分析する現役コーチの顔もありつつ、休憩中には「作りたい料理のtier表」などを公開するお茶目な部分が見どころです。なお、一番作りたい“STier料理”は肉じゃがとのこと。


本番に向けて、スクリムで見えた課題をどこまで修正し、接戦を勝ち切る力へとつなげられるのか。今後の「HAPPY CROW FRIENDS」に注目です。

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