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Riot Gamesは『VALORANT』の最新パッチ12.06を公開しました。今回の目玉は、ウェイレイの弱体化とフレックス移動速度の改善です。
ウェイレイ:サチュレートの仕様変更
変更前: 即時発動
変更後: 装備
開発の意図: これまでウェイレイは、空中にいる時や敵と接触した際、自身を危険にさらすことなく瞬時にサチュレートを使用し、味方のサポートに回ることができていました。Riotは「デュエリストはリスクを背負ってこそ輝く」と考え、即時発動を廃止。今後はチームとの連携や、リスク管理がより求められるようになります。
ヴァイパー:アルティメットの安定性向上
「ヴァイパーズピット」のバックエンド技術が更新されました。これにより、マップの地形(ヘイヴンのAタワーやアイスボックスのAパイプなど)に合わせて毒の雲がより一貫して広がるようになり、発動失敗のリスクが軽減されています。
ヨル: 新たなボイスラインが追加されました。
フレックスの移動速度アップ
実装から1年以上が経過したフレックスですが、「移動速度がアビリティ準拠(近接武器の90%)になるため、重要な場面でのミスクリックが怖い」というフィードバックが多数寄せられていました。
今回のパッチから、すべてのフレックスの移動速度が近接武器と同じ速度に上方修正されます。Grim、Ethosなどの有名クリエイター陣もこの問題についてRiotに直接意見を届けており、コミュニティの声が反映されたアップデートとなりました。
試合終了画面のリニューアル
「勝利」「敗北」「引き分け」の際のアニメーションとサウンドエフェクトが新しくなりました。UIのサイズや余白も微調整され、より見やすい画面になっています。
そのほかの不具合修正などはパッチノート全文をご覧ください。